つづきです。

そして、テストが無事終了し。

希望していたコースは月曜夕方の18時開始だったのですが、

最低人数に達しなかった為、開講されないとの事。

同じく月曜の14時開始のクラスに移って下さいとの事でした。

なので、OKの返事を直接言いに寄ってみると、

冴えない女性 『では、月曜の午後のクラスで予約します。
予定では11月の第2月曜からです。
分かり次第手紙おくるので、それまで待ってて下さい。』

と、ベラの名前を新しいクラスに書き込んでいた。

また出た!手紙!

分かり次第に手紙を書くから、それまで待ってて”
とお決まりのようにしか言えないこの女性。

ある意味、大丈夫かいな、この人。

と思わざる得ない、冴えなさ。

普通ならこれで手紙が届くのを待つだけなのですが・・・

その2日後。

冴えない女性 『○○です。確認したいのだけど、ベラさんはフランス語の授業受ける気がありますか?』

と、今更ながらの電話を掛けてきた。

ベラ 『はい。2日前にその旨を伝えに言ったばかりなんですけど』

冴えない女性 『あっ・・・。では、コースの開始日が決まったので、手紙か電話どちらで詳細を伝えましょうか?』

ベラ 『手紙でお願いします』

冴えない女性 『あ、そう・・・。じゃ手紙送ります。』

多分、電話で詳細を教えて下さいといえば
この時に言うつもりだったのだろうと思う。

しかし、ベラはこの女性を信用していない。

手紙で受け取れば、ちゃんとした証明になるし、

手紙手紙といい続けてきた相手に
手紙返しをしてみたくなったのです。

晴れ晴れとした気分になったのもつかの間。

翌日の朝。

冴えない女性 『○○ですけど、ベラさん?
フランス語の授業日時が決まったのでお知らせしますね。
11月7日の14時からです。
では、Bonne journée!』

と、しれっと電話掛けてきました。

この辺から、もうなんだかな~。

という空気が流れ始めたベラ。

この人、正直アホじゃないのか?

と思い始め。

ベラ夫に、”もうこの人やだわ~”と愚痴り始め。。

グチグチ言ってたら手紙が届いたのです!

結局、手紙でお知らせしたのね。

と封を開けてみると。。

”ベラさんのフランス語のコースは11月17日の18時から始まります。
又、入金頂いた授業料は返金できません。”

と書いてありました。

もう、やだ。ここ・・・

18時のコースは、開講しないって言ってたじゃない。

だから変更したじゃない!

さすがに、イライラし始め。

ふと思いました。

この女性。

日本じゃ、食っていけないだろうな・・・

あ!でもここフランスだし。

と持ち直すベラなのでした。