どうでもよいのですが、ベラは尻フェチ。

自分のはさておき、ずっと他人の尻ばかり見てます。

しかし、今日気づいたこと。

この尻フェチに匹敵する、もう一つの嗜好がありました。

それは、息子のよだれの匂い。

ベラ息子は、相当なおしゃぶりのファンで、

寝るときも欠かさずおしゃぶりしている。

なので、常にヨダレくさい。

抱っこした時に、”ふわ~ん”と薫るその匂いが好きなのです。

最近、息子にチューと顔を近づけると

鼻を思いっきり噛まれるのですが

その後、ちょっとした余韻に浸れるのが好きなのです。

何て幸せなんだろう。。

まさか自分が、子供に鼻を噛まれて幸せを感じる時が来るとは思わなかった。

一昔前、ベラは”暇”が嫌いで

睡眠時間を最小限に抑え、何かしら動き回っていた時代がありました。

お家に居る事が暇。

家族と過ごすのも暇。

寝る時間がもったいない。

常に外に出たい。

いっぱい、いっぱいのスケジュールに

幸せを感じていた時があったのです。

この夏、姉の結婚式で久々にお会いした姉の上司の方が

何枚かの写真を持って、ベラの席まで寄ってくださいました。

その写真には、いくつか私が写っているものがあり、

まさしくその時期に撮ったものでした。

顔つきや、雰囲気が今とはまったく違う。。

その写真を見たベラ夫は

『ベラちゃんは、この時は独身だったんだね。』

と意味深めなコメントを残していました。

しかし、それがどうでしょう。

今では、まったく間逆の自分が居ます。

インドアの夫と共にインドアライフを楽しんでいる自分がいるのです。

以前、何とも感じなかった事に、有り難味を感じることが多々あります。

何が言いたいのか分からなくなってしまったけど

息子のヨダレの匂いから、いろいろな事を考えさせられるベラなのでした。