多分、フランスに住む方たちがフランスのお役所って・・・
と一番痛感する初めての出来事と言えば
滞在許可書の申請ではないですか?

この2年間で、2度の滞在許可書の申請と
2回の住所変更で、フランスの市役所または県庁にお世話になりました。

一番最初の申し込みは、パリの郊外にあるベルサイユの県庁で。
まず、滞在許可書の申請の予約を取るために
朝7時から県庁の前に並びます・・・
(電話やインターネットからの予約の申し込みが不可な所です)
それでもすでに、ものすごい人、人、人。
ここで朝の9時まで、雨が来ようが、真冬だろうが
皆さん屋根のない空の下、ひたすら外で待ちます。

朝9時、ようやく県庁の正門が開き一人づつ入場。。
ようやくベラ達も10時を回った頃に、
中に入れると思いきや・・・
建物の中でも長蛇の列。
それでも、ひたすら待つこと1時間。
やっと受付の人の前にたどり着くと。。

受付「今日はもう人が一杯だから、また今度きて。」
ベラ・ベラ夫「・・・」

フランス人なのに、移民同様に扱われる我が夫。。
がここで粘っても、ますます粗末に扱われる始末。

ベラ夫「ま、また、で直そう。。」
ベラ「そ、そだね。。」

帰り道、2人で信じゅられない!とはき捨てながら
また日を改めることに。。

そして2度目の挑戦の日。。
この日も懲りずに朝7時に県庁着。。
前回と同様たくさんの人。。
また受付拒否されないか
ビクビクしながら待つこと3時間。。
何番の窓口に行くように指示される。
そして待つこと、さらに1時間。。

やっと取れたよ!予約だけ!!
かって予約を取るのにこんなに苦労する事があっただろうか!?
↓↓
以外と長くなりそうなので、その2に続きます。


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