あした、はれるかな -8ページ目

あした、はれるかな

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<ちょっと長くなったので、後半分けました>

どうぶつむらの続きです。


さきほどの記事の写真では、動物を飼っている平地のような感じに見えますが、

実は全体は山になっていて、ほとんど平地はありません。なので、どこへ行く

にも登るか下るか。足腰けっこうきます。

子供は身も軽いしドンドン行っちゃうんですが。ついていく大人はヒイヒイ。

で、くどいようですが、「山」なので、どこかへ行くにも「道」をたどると結構距離が

あるんですが、ショートカットすればあっという間。(斜面をのぼるかおりるか

すればいいので)

なのになのに、子供って頑なにというか、バカ正直に、自分が通ったことのある

道を行くんですよねえ。おかげですごい距離を歩いたと思います、ハイ。


山とはいえ、どうぶつむら自体は一応ひとまとまりの区画になっているので、その

中で遊んでいる分には迷子になったりしないし(たぶん)、いつかは会えるんです

が(笑)、まあまだ幼稚園の子たちだし。園長先生からも「何回も来ている小学生

は自分たちだけで移動すると思いますが、池にはまると泥だらけになって大変な

ことになるから、必ず大人が付き添うように」とのお達しがあったので、放っておく

わけにもいかず。

(↑「池があるので・・・」のくだりで、“ああ、やっぱりおぼれたりして危ないからだな”

と思ったのですが、続いたコトバ「結構藻とか生えててドロドロになるから着替えても

大変」だったので、“そこかよ!”と突っ込みたくなりました ヽ(゚◇゚ )ノ )


が、上の子は当日おともだちになった女の子に連れまわされて、勝手にいろんな

ところへ行ってしまうのでハラハラでした。

その子は、ようやく娘をお昼ゴハンや夕方のキャンプファイヤー前の軽食に連れ

戻しても、「早く遊びに行こうよ~」とすぐ誘いに来るんです。

食べさせてても「もういいよ、遊びに行こう!」。「食べてからね」と2人に説明しても

「うちは食べなくてもいいっていってるもん!」「そんなん食べんでも大丈夫やで」

などなどナマイキな言動が。で、それにつられるうちの娘。

カンケーないけど、うちの上の子、友達の意見にすぐ流されちゃうので、

「友達は選ばないと・・・」とついつまんないことを考えてしまいます。反省。



あした、はれるかな
連れ去られる下の娘


そんなこんなで(すごいはしょり方だ・・・)、お昼ごはんから夕方のキャンプファ

イヤーまでの数時間、動物と遊んだり、虫やカエル取りをしたり、ザリガニ釣り

をしたり、山で切ってきた竹やヒノキで工作したりして楽しみました。

(植物に詳しい幼稚園スタッフさん [半分ボランティアで幼稚園の樹木の世話

をしたり、バス運転手さんを勤めてくださってます] が3年ものも竹を切って

くれたり(年数の見分け方も教えてくださいました。太いのが必ずしも年数の

経っている竹とは限らない)、間引き用の細めのヒノキを切ってくださったり)



あした、はれるかな
切ってもらったヒノキは自分で切って工作に


途中何度か雨が降ってきましたが、降れば止むまで待避して、止んだら

また遊びに出るというくり返しで、なんとか夕刻まで過ごすことができました。


そして、日没(17:20頃)を待って、いよいよキャンプファイヤーです。

・・・キャンプファイヤーをするための木材は、親たちが数本ずつ山へ

取りに行くことになったのですが、夫は両手に木を抱えて見事にすっ転び

ました。傷口が痛々しい・・・


あした、はれるかな
あっという間に暗闇に。火が映えます


あと、ちょっと止んでいた雨が降り出して、こどもたちが火を囲むころには

本降りになってしまいました。


あした、はれるかな
ビショビショです


でも、強行突破で(?)、歌・○×ゲーム・ダンスをこなしました。

〆はマイムマイムで(笑)。

雨の中、マイムマイムの曲が流れず、先生がアカペラで歌って、みんなで

合唱しながら踊りました。あっぱれ。


雨もひどくなったので、少し早くきりあげて今日の日程を終了。

園児のみ幼稚園バスで、大人と小学生・未満児は貸し切りバスで駅に

向かいました。


あ、上のお嬢がつかまえたコオロギですが、無事に(!?)キャンプファイヤー前

にすべて草原に放させました。

もともと虫が得意な子じゃないし、「お友達のところに返してあげようね」に

あっさり同意してくれました(=⌒▽⌒=) 

わたしのミッションも遂行できました。やれやれ。

上のこの幼稚園関連の行事(自由参加)で、「どうぶつむら」に行って来ました。

・・・が、関西の天気予報では、今日は朝からくもり、ところによりにわか雨。

こういうアウトドア関連は準備が大変なので、心の中でひそかに「雨降ってくれない

かな~」と願っていたのはこどもたちにはヒ・ミ・ツ。

幸い(!?)出発前まではくもりで雨が降りそうにもないお天気。


うちにしては珍しく、ちゃんと集合時間前に着き、バスで目的地まで。

集合場所のターミナル駅からバスでもけっこうかかりました。

そのあいだ、ずっと立っていたので最初からフラフラなわたし。

(だってここ2、3日も睡眠時間がほとんど取れてなくて、おまけに下の子がより

かかってくるんだもの・・・)


バスで走ること30分(時計・携帯を持っていないので、正確な時間が分かりま

せん・・・)見た目、かなり山なところでバスをおりました。

いきなり山のにおいとどーぶつ臭。いるな~という感じです(笑)

入り口で園長先生から簡単な説明を聞いてから、荷物を置く場所まで進みました。

で、荷物置き場(と、いうか、ここでお昼とかも食べるので、基地的な場所)で、雨が

降るといけないので、到着早々、木のあいだにブルーシートを渡して屋根作り。

こんなので雨がふせげるのかな~と半分疑問でしたが、その答えはすぐに出ました。


山を散策しはじめてすぐに雨が降り出したんです(>_<)

それも、パラパラから結構本格的な降りに。

探検を兼ねて、いろいろな動物を見てまわっている最中だったのですが、かなり降って

きたのでベース(笑)に戻ると、ぽつーんと屋根のないところにあるわたしたち家族の

荷物。みなさん、しっかりシートの屋根の下に荷物をうつして雨宿りされてました。

どうしよう・・・と思っているあいだにすごい降りになり、あいている場所を求めてウロウロ

していたら、園長先生が中の人に声をかけてくださって、なんとかシートの中にもぐり

こめました。

奥のほうにちょろっとあいた小さな場所で、木の根っこがごろごろしていたのであいて

いたみたい。木のねっこだらけで大丈夫?と周りの人に心配されましたが、意外に平気

で、ちょうど荷物を置いて、2、3人座れるスペースが確保できました(家族は大人2人・

子供2人だけど、子供はゆっくり座っていないので、基本的にはおとな1・こども1すわれ

れば十分でした)。ほっ。


狭くて地面が根っこだらけだったけれど、奥まったところだったので、すごい雨でも全然

濡れず。半信半疑だたけど、屋根を作ってくださったおとーさんたちに感謝。ブラボー。

(勝手がわからなくて、うちはほとんどお手伝いしませんでした。ゴメンナサイ。)

ほんとにすごい降りになったので、ブルーシートの屋根の軒先(というのでしょうか?)に

いた家族は結構濡れたのでは。また、シートが薄くなっていたところから雨漏りが始まり、

こどものお友達一家が非難してきました(笑)


雨が降る前に見つけたヤギ・ヒツジのこどもと。

ヒツジは針葉樹を、ヤギは広葉樹のはっぱが好きな模様。


あした、はれるかな
下のお嬢は子ヤギ夢中


下の子を夫に任せて、わたしは上の子軍団の付き添いに。

今度はポニーの放牧場です。



あした、はれるかな

「なんかくれ~。かまって~」と人懐こいポニー


たまたま係りの人が通りかかったので、乗せてもらいました。


あした、はれるかな
白くてふっさふさのおウマさん

すごくきれいな毛並みでした


今日は鞍なしだったので、乗っけてもらうだけだったけれど、こどもたちは

みんなゴキゲン。順番に乗せてもらいました。


夫も馬を見たがっていたのですが、下が子ヤギ・子ヒツジにはまってしまって

動かず。すぐに追いついてくるかな~と思ったのですが、来ませんでした(笑)


ここで雨が降ってきたのでいったんブルーシートの基地に待避。

(上の子は幼稚園から行った遠足とシルバーウィークに持って帰ったコオロギ

のせいで虫取りがまだだとおおむくれ)


かなーり降ってきたので、ここで帰るのかな?と思いましたが、そのままで

しばらくしたら雨が小降り→やんできました。

(その後も何度も降ったり止んだりでしたが、そのまま夜までねばりました)


雨が小降りになれば、また散策に。上の子は今度こそ!と、虫取りに。

・・・結果、飼育ケースにまた20匹ほどのコオロギをとってきました。

コオロギ・ミッションは完了した模様。

(今度はわたしのミッション開始です。帰るまでに逃がさせなければ)