<ちょっと長くなったので、後半分けました>
どうぶつむらの続きです。
さきほどの記事の写真では、動物を飼っている平地のような感じに見えますが、
実は全体は山になっていて、ほとんど平地はありません。なので、どこへ行く
にも登るか下るか。足腰けっこうきます。
子供は身も軽いしドンドン行っちゃうんですが。ついていく大人はヒイヒイ。
で、くどいようですが、「山」なので、どこかへ行くにも「道」をたどると結構距離が
あるんですが、ショートカットすればあっという間。(斜面をのぼるかおりるか
すればいいので)
なのになのに、子供って頑なにというか、バカ正直に、自分が通ったことのある
道を行くんですよねえ。おかげですごい距離を歩いたと思います、ハイ。
山とはいえ、どうぶつむら自体は一応ひとまとまりの区画になっているので、その
中で遊んでいる分には迷子になったりしないし(たぶん)、いつかは会えるんです
が(笑)、まあまだ幼稚園の子たちだし。園長先生からも「何回も来ている小学生
は自分たちだけで移動すると思いますが、池にはまると泥だらけになって大変な
ことになるから、必ず大人が付き添うように」とのお達しがあったので、放っておく
わけにもいかず。
(↑「池があるので・・・」のくだりで、“ああ、やっぱりおぼれたりして危ないからだな”
と思ったのですが、続いたコトバ「結構藻とか生えててドロドロになるから着替えても
大変」だったので、“そこかよ!”と突っ込みたくなりました ヽ(゚◇゚ )ノ )
が、上の子は当日おともだちになった女の子に連れまわされて、勝手にいろんな
ところへ行ってしまうのでハラハラでした。
その子は、ようやく娘をお昼ゴハンや夕方のキャンプファイヤー前の軽食に連れ
戻しても、「早く遊びに行こうよ~」とすぐ誘いに来るんです。
食べさせてても「もういいよ、遊びに行こう!」。「食べてからね」と2人に説明しても
「うちは食べなくてもいいっていってるもん!」「そんなん食べんでも大丈夫やで」
などなどナマイキな言動が。で、それにつられるうちの娘。
カンケーないけど、うちの上の子、友達の意見にすぐ流されちゃうので、
「友達は選ばないと・・・」とついつまんないことを考えてしまいます。反省。
そんなこんなで(すごいはしょり方だ・・・)、お昼ごはんから夕方のキャンプファ
イヤーまでの数時間、動物と遊んだり、虫やカエル取りをしたり、ザリガニ釣り
をしたり、山で切ってきた竹やヒノキで工作したりして楽しみました。
(植物に詳しい幼稚園スタッフさん [半分ボランティアで幼稚園の樹木の世話
をしたり、バス運転手さんを勤めてくださってます] が3年ものも竹を切って
くれたり(年数の見分け方も教えてくださいました。太いのが必ずしも年数の
経っている竹とは限らない)、間引き用の細めのヒノキを切ってくださったり)
途中何度か雨が降ってきましたが、降れば止むまで待避して、止んだら
また遊びに出るというくり返しで、なんとか夕刻まで過ごすことができました。
そして、日没(17:20頃)を待って、いよいよキャンプファイヤーです。
・・・キャンプファイヤーをするための木材は、親たちが数本ずつ山へ
取りに行くことになったのですが、夫は両手に木を抱えて見事にすっ転び
ました。傷口が痛々しい・・・
あと、ちょっと止んでいた雨が降り出して、こどもたちが火を囲むころには
本降りになってしまいました。
でも、強行突破で(?)、歌・○×ゲーム・ダンスをこなしました。
〆はマイムマイムで(笑)。
雨の中、マイムマイムの曲が流れず、先生がアカペラで歌って、みんなで
合唱しながら踊りました。あっぱれ。
雨もひどくなったので、少し早くきりあげて今日の日程を終了。
園児のみ幼稚園バスで、大人と小学生・未満児は貸し切りバスで駅に
向かいました。
あ、上のお嬢がつかまえたコオロギですが、無事に(!?)キャンプファイヤー前
にすべて草原に放させました。
もともと虫が得意な子じゃないし、「お友達のところに返してあげようね」に
あっさり同意してくれました(=⌒▽⌒=)
わたしのミッションも遂行できました。やれやれ。
上のこの幼稚園関連の行事(自由参加)で、「どうぶつむら」に行って来ました。
・・・が、関西の天気予報では、今日は朝からくもり、ところによりにわか雨。
こういうアウトドア関連は準備が大変なので、心の中でひそかに「雨降ってくれない
かな~」と願っていたのはこどもたちにはヒ・ミ・ツ。
幸い(!?)出発前まではくもりで雨が降りそうにもないお天気。
うちにしては珍しく、ちゃんと集合時間前に着き、バスで目的地まで。
集合場所のターミナル駅からバスでもけっこうかかりました。
そのあいだ、ずっと立っていたので最初からフラフラなわたし。
(だってここ2、3日も睡眠時間がほとんど取れてなくて、おまけに下の子がより
かかってくるんだもの・・・)
バスで走ること30分(時計・携帯を持っていないので、正確な時間が分かりま
せん・・・)見た目、かなり山なところでバスをおりました。
いきなり山のにおいとどーぶつ臭。いるな~という感じです(笑)
入り口で園長先生から簡単な説明を聞いてから、荷物を置く場所まで進みました。
で、荷物置き場(と、いうか、ここでお昼とかも食べるので、基地的な場所)で、雨が
降るといけないので、到着早々、木のあいだにブルーシートを渡して屋根作り。
こんなので雨がふせげるのかな~と半分疑問でしたが、その答えはすぐに出ました。
山を散策しはじめてすぐに雨が降り出したんです(>_<)
それも、パラパラから結構本格的な降りに。
探検を兼ねて、いろいろな動物を見てまわっている最中だったのですが、かなり降って
きたのでベース(笑)に戻ると、ぽつーんと屋根のないところにあるわたしたち家族の
荷物。みなさん、しっかりシートの屋根の下に荷物をうつして雨宿りされてました。
どうしよう・・・と思っているあいだにすごい降りになり、あいている場所を求めてウロウロ
していたら、園長先生が中の人に声をかけてくださって、なんとかシートの中にもぐり
こめました。
奥のほうにちょろっとあいた小さな場所で、木の根っこがごろごろしていたのであいて
いたみたい。木のねっこだらけで大丈夫?と周りの人に心配されましたが、意外に平気
で、ちょうど荷物を置いて、2、3人座れるスペースが確保できました(家族は大人2人・
子供2人だけど、子供はゆっくり座っていないので、基本的にはおとな1・こども1すわれ
れば十分でした)。ほっ。
狭くて地面が根っこだらけだったけれど、奥まったところだったので、すごい雨でも全然
濡れず。半信半疑だたけど、屋根を作ってくださったおとーさんたちに感謝。ブラボー。
(勝手がわからなくて、うちはほとんどお手伝いしませんでした。ゴメンナサイ。)
ほんとにすごい降りになったので、ブルーシートの屋根の軒先(というのでしょうか?)に
いた家族は結構濡れたのでは。また、シートが薄くなっていたところから雨漏りが始まり、
こどものお友達一家が非難してきました(笑)
雨が降る前に見つけたヤギ・ヒツジのこどもと。
ヒツジは針葉樹を、ヤギは広葉樹のはっぱが好きな模様。
下の子を夫に任せて、わたしは上の子軍団の付き添いに。
今度はポニーの放牧場です。
「なんかくれ~。かまって~」と人懐こいポニー
たまたま係りの人が通りかかったので、乗せてもらいました。
すごくきれいな毛並みでした
今日は鞍なしだったので、乗っけてもらうだけだったけれど、こどもたちは
みんなゴキゲン。順番に乗せてもらいました。
夫も馬を見たがっていたのですが、下が子ヤギ・子ヒツジにはまってしまって
動かず。すぐに追いついてくるかな~と思ったのですが、来ませんでした(笑)
ここで雨が降ってきたのでいったんブルーシートの基地に待避。
(上の子は幼稚園から行った遠足とシルバーウィークに持って帰ったコオロギ
のせいで虫取りがまだだとおおむくれ)
かなーり降ってきたので、ここで帰るのかな?と思いましたが、そのままで
しばらくしたら雨が小降り→やんできました。
(その後も何度も降ったり止んだりでしたが、そのまま夜までねばりました)
雨が小降りになれば、また散策に。上の子は今度こそ!と、虫取りに。
・・・結果、飼育ケースにまた20匹ほどのコオロギをとってきました。
コオロギ・ミッションは完了した模様。
(今度はわたしのミッション開始です。帰るまでに逃がさせなければ)






