「あ~あ、もう夏が終わってしまう…しょぼん


この猛暑あせるの中


そう言ってため息をつくのは


同じ課のPくん…(けっして、や○Pに似てるわけじゃありません)



ぼ~ひよざえもん やったねのデスクの向かい側にいる彼は


ひよざえもん やったねより少し年下


独身


そしてフリー(だと思う、隠してなければ苦笑




でもさ~


室温33度のあっつい事務所メラメラ


「夏が終わる」って、よく言えたもんだショック!




…まあ、気持ちはわからないでもないけど得意げ



ひよざえもん やったね「別に夏が終わっても恋はできるんじゃない?」


言ってやったにひひ



「…別にそんな意味で言ったんじゃないけど顔文字


じゃあ、なんで夏が終わるの残念がるのよ~~むっ



だいたいさ~


あまのじゃくなんだよね汗



誰か紹介してあげようかって言っても


「別にいい」


「ひとりが楽でイイ」


とか言っちゃってDASH!



…別に外見だって悪くはないのよ


少し疲れてるけど、イカサマ高校生学ランに見えるくらい若いし


職場の上司や同僚、パートのおばさんにまでかわいがられてて


その気になれば彼女おとめ座のひとりやふたり(は言い過ぎかな)


できそうなもんだけど…




筋金入りのあまのじゃくなところが


少々難かな~苦笑


好きな人に「好きですラブラブ


って絶対言えないタイプガーン



ってゆーかそれ以前に


好きなことを自分で認めそうにないもんダウン




そこが一番問題だよな~叫び




それなのに


意外とロマンチストで


いつか劇的流れ星な出会い恋の矢があるって


信じてたりする汗(多分…)



ひよざえもん やったね「運命的な出会いなんて待ってたら、オヤジになっちゃうよ」


「…別に、そんなこと思ってないもんむっDASH!



このあまのじゃくめ~むかっ



百歩ゆずって


たとえ劇的カミナリな出会いがあったとしても


その性格じゃ恋ドキドキはゲットできないよ~だビックリマーク