昨日家に帰ると
珍しく息子の車が

私が起きている時間に
帰宅することが少ないのに

私より早いなんて…

せっかくの再会なので
久しぶりに音楽トーク

赤飯のCDについて聞いてみた

私が車で聴くCDは
息子が買ったか借りたものを
主人がコピーしてくれますが

今回の赤飯は借りたもので
既にCDはなく曲名不明

かなり無茶ぶりで説明すると
思い当たる曲をYouTubeで

ビンゴ!(笑)

私が涙した曲…判明

息子も気に入っていた曲らしく
今回は意見が一致

…いつもは同じアルバム聴いても
良いと思う曲は違うので

せっかくなので歌詞紹介

曲はYouTubeで聴けるようです

音楽の話題で盛り上がりましたが
息子がいると夕飯の用意が大変

それにしても…
息子と音楽の話で盛り上がるって

親としてはどうなんだろう?

今日息子はバイトなので
少し余裕の帰宅後です



悪ノ召使

君は王女 僕は召使
運命分かつ 哀れな双子
君を守る その為ならば
僕は悪にだってなってやる

期待の中僕らは生まれた
祝福するは教会の鐘
大人たちの勝手な都合で
僕らの未来は二つに裂けた

たとえ世界の全てが
君の敵になろうとも
僕が君を守るから
君はそこで笑っていて

君は王女 僕は召使
運命分かつ 哀れな双子
君を守る その為ならば
僕は悪にだってなってやる

隣の国へ出かけたときに
街で見かけた緑のあの娘
その優しげな声と笑顔に
一目で僕は恋に落ちました

だけど王女があの娘のこと
消してほしいと願うなら
僕はそれに応えよう
どうして?涙が止まらない

君は王女 僕は召使
運命分かつ 狂おしき双子
「今日のおやつはブリオッシュだよ」
君は笑う 無邪気に笑う

もうすぐこの国は終わるだろう
怒れる国民たちの手で
これが報いだというのならば
僕はあえて それに逆らおう

「ほら僕の服を貸してあげる」
「これを着てすぐお逃げなさい」
「大丈夫僕らは双子だよ」
「きっとだれにもわからないさ」

僕は王女 君は逃亡者
運命分かつ 悲しき双子
君を悪だというのならば
僕だって同じ 血が流れてる

むかしむかしあるところに
極悪非道の王国の
頂点に君臨してた
とても可愛い僕の姉弟

たとえ世界の全てが
(ついにその時はやってきて)
君の敵になろうとも
(終わりを告げる鐘が鳴る)
僕が君を守るから
(民衆などには目もくれず)
君はどこかで笑っていて
(君は私の口癖を言う)

君は王女 僕は召使
運命分かつ 哀れな双子
君を守る その為ならば
僕は悪にだってなってやる

もしも生まれ変われるならば
その時はまた遊んでね