読書が趣味父の影響か莉桜は小さい頃から本が好き。

よく日曜日は父と本屋さんに行った記憶があります。

弟はそれほどでもなかったはずですが。

大人になって逆転。

いつの間にか本棚には漫画や小説がギッシリ。

以来莉桜の図書館になりました。

全ての好みが一致しているわけではないのが残念ですが。

その中で莉桜が気に入ったのが東野圭吾でした。

幸いなことに弟も気に入っているらしく彼の作品は殆ど全部持っていて。

実家に行く度に借りてくるようになって。

たまに会ったときは感想など話したり。

弟も莉桜の好みそうな作品は分かるらしく。

新刊を買うと貸してくれたり。

良いコミュニケーションになっています。

今回まだ読んでいない作品がドラマや映画になったので借りようとしたのですが。

実は一年近く借りたままになっている本があって。

東野圭吾の本なのですが。

分厚くてページが二段になっている!

面白いだろうとは思うけど。

活字の多さに少し躊躇して放置。

貸してくれた弟も同じ理由で読んでなくて。

なので先に借りているほうの読破を決意。

引越してから昼休みは自席で食事するようになったので食後は読書の時間にしようと思います。