不眠は、継続中![]()
1人で、新生児の相手ってこんなに大変なのかと実感シテマス。
ネネ隊長に、「頼む、ミルクつくって持って来て
」って言っちゃうくらい。
さすがの旦那も、フラフラな私を見ると、かわいそうに思うのか、
育児に少しでも参加しようと、夜中起きたり、頑張ってマス![]()
最近、ペットショップや動物病院に勤めてよかったなぁと実感してるのが、
鉄則:「泣くには訳がある」
これが、体に染みついていること。
なので、いくら泣かれても、
「訳があるから仕方ないや」って自然に思えるので、
実は、これが、かなりストレスの軽減になってると思います![]()
でも、どんなに泣いても、今のところは抱っこすると
一瞬、おさまるので、
「かわいいヤツだなぁ~
」と親バカ度120%です。
では、では今日もレポートを。
出産レポート![]()
さぁ、いよいよ出産の時。
「じゃあ、いきんでみましょうか。」
この助産師さんの合図で、いきみ逃しから
今度は、陣痛の波のピークに合わせて、いきむステップに。
体力に自信がないと常々思っていたので、
とにかく声を出さずに、力を入れようと、努力
旦那は、手を握ってくれたり、ウチワであおいでくれたり
汗を拭いてくれたり、水分を補給してくれたり、一生懸命![]()
一番役に立ったのは、
だんだん、1回のいきむ時間を長くしていくのですが、
目の前で、指を折りながら「1、2、3、4・・・」とカウントしてくれたこと。
目安になって、よかったです。
それ以外は。。。。
汗ふきは、普通、額をポンポンですが、
ハンドタオルでグルグル拭かれたり。。みたいな。
まぁ(^▽^;)よしとしましょう。
ちなみに、会話もできます。
陣痛は波があるので、波がおさまっているときには、
話もでき、
「どれくらいすすんでいますか?」
とか聞きながら、闘っていました。
もちろん、助産師さんも忙しいので、夫婦二人だけの時もありました。
だいたい、分娩室に入って1時間くらい経過した頃。
「そろそろ、出そうだけど、ちょっと狭いので、会陰切開してもらいましょう。」
出産前、一番怖がっていた会陰切開。
でも、もうクタクタで、早く出したい気持ちが大きかったので、
速攻で了承。
ここで、はじめて先生が登場し、
会陰切開とタカちゃん誕生へ。
この時、1人だった助産師さんも、数人に増え、
「もう少しよ~」と声援を受け、
指を紙で切ったような、軽い痛みで恐怖の会陰切開は終わり、
両手を胸にあて「ハッハッハッ」という、短い呼吸とともに
今まで出したかったものが、すっきり流れ出たような感覚を感じた瞬間
「おぎゃ~おぎゃ~
」
ちっちゃい産声が聞こえました。
想像では、もっと大きな産声を期待していましたが、
うちの息子は、控え目だったみたい。
「あっどうも、息子です
」みたいな。
私がお世話になった産院では、生まれた直後、
岡本真夜の「HappyBirthday」が流れました![]()
その曲を聴きながら、生まれたてのわが子を見た瞬間は、
感動というよりは、安堵が先でした。
絶対泣くと思ってましたが、涙は出ず、
とにかく、無事に生まれたことに安堵したのと
子どもに対し「頑張ったネー」って気持ちが大きかったです。
その後、へその緒を切り、生まれたわが子を、初抱っこ![]()
真冬に買う、コーンポタージュ缶のあったかさみたいな、
夏なのに、汗びっしょりなのに、
ほんとに、心地いいあったかさで、
このあったかさは、一生忘れないだろうなぁと思いました。
旦那はというと。。。。。。![]()
誰もが、泣くだろうと予想していましたが、感動の前に
「パパ来て~」と、「パパこれ写真撮って」という、ひっきりなしの助産師さんの
指示に必死で、苦手な、カメラを持ってパタパタしていたので![]()
全然泣く余裕なかったみたいです![]()
→その4へ![]()