夫婦のはじまりの話は
わたしが
ヨガのライセンスを取ったのは
大好きなハワイでした
その当時すでに結婚していたので
え?結婚してるのに行くの?
帰ってきてからも
結婚してたのに行ったん?
旦那さんはどうしてたん?
周りからの反応はそんな感じ
まぁ当然といえば当然かも
結婚したら一緒に居ること
それが普通
なのにそんな好き勝手して
何のために結婚したの?
一般常識の中生きていたら
そうなっていくのかも
でも有り難い事に
彼はわたしの背中を
むしろ押してくれました
押された事にはわたしもビックリ
両親も最初は
びっくりしていたものの
半ば諦めからなのか
好きにしなさい〜と
家族は温かく送りだしてくれたおかげで
わたしのハワイヨガ留学は叶いました

ヨガに通いはじめて
数ヶ月経った頃
通っていた先の先生が
ヨガを取得したのが
ハワイだった事を知り
それを知ったとき
ヨガって資格をとれば
わたしもこんなにも楽しいことを
仕事にできるんだ
しかもヨガってハワイで学べるんだ
という事を知りました
ハワイはそれまでに5回旅行で
行った事があって大好きな場所

だから
そんなステキな事ってある??
めちゃいいやん
え!これ絶対行きたいし
てか行く
という具合で自分の中で決定
だけど
もちろん彼への報告は必要
彼になんて言われるかな?とか
なんて言おうかな?
って悩むと思いますよね?!
が、しかーし
わたしの中ではそんな事
微塵も考えてなかったんです

報告した時の会話の流れは
だいたいこんな感じ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
妻:ハワイでヨガの資格とれるねんて〜
夫:へー
妻:ヨガ自分で出来たら楽しそうじゃない
夫:そやなーいいなぁ
妻:だから行ってくるわ
夫:あーそうなん何にちでとれんの?
妻:28日かかるねんて
留学したい願望もだから叶うねん
めちゃいいやろ
しかもせっかくやから一週間くらいは
終わってから滞在してくるわ

なんかオプションまで勝手につけちゃってるし
ってな感じで報告完了
ハワイ留学決定ーーーーー
明日友達とランチ行ってくるねー
くらいの軽いノリでの会話
だいたいいつも
こんな感じで物事は
進んでいきます
結婚してるからって
相手にいちいちお伺いはたてないし
行ったらその後のお金って?
今の仕事どうするのって?
考えてませんでした
なんとかなるとしか思っていない
後々資格取った後あたしにできるのかな?
の不安はありました
でもこの時点ではワクワクしかなかった
それが変、甘い、勝手だと思う方も
いるかもしれません
思われてもわたしはそれはそれでいい
だって
わたしの人生はわたしのもの
彼の人生は彼のもの
自分がどうしたいのかの
決定権はいつだって自分にしかない
結婚しているからって
自分が好きなもの欲しいものを
諦めなきゃいけない理由には
ならないと思う
ましてや周りの人の声なんて
関係のない話
だってそれは本当にわたしが
望んでいることだったから
これがもしも
なんとなくだったり
何かの見栄や何かの穴埋め的な感じで
わたしがしている行動だったり
言い方だったとしたら
それは必要?
と返されていたと思います
もちろん彼が優しくって
理解があったのは
わたしがしたい事が
出来る理由のひとつではありますが
伝え方・伝える側の気持ち
そう!コミュニケーションが
大切に繋がるんです
何をいったってある人からみれば
ただの身勝手、ワガママかもしれません
でも違うんです
何が違うかって?
楽しんでやりたい事をやったり
しようとしてる人を
応援たくない人なんて
いなくないですか?
もし何か否定してくる人が
いたとしたら
それはその人の経験の話なわけで
自分に対して
それが同じかはわからない
だから大事なのは
自分がどうしたいか?って事なだけで
やりたい事、行きたい事があるなら
その意思表示を
相手にしてみたらいいだけ
まだ何も相手に言われてないのに
自分の中であーだこーだと
想像して考えて諦めるよりも
とりあえずは言ってみる
伝えるのはタダだしね
自分の中では大きなことと
思ってた事にも
案外軽くオッケーがもらえる
なんて事だっておおいにありえる話
やりたいかやりたくないか
貫くか諦めるか
どうしたいかを選択するのは
自分にしかできない
自分で決めた事だから
それがどんな結果をうんだとしても
そこに責任がもてるし納得がいく
あれこれ考えるよりも
まずは伝えてみる
素直に
思ったままに
そして
伝えたい事が
あるならそれに対しての
努力は惜しまない
そんなことの繰り返しを日々
行ってきています

これは決して
わたしたちだからの事ではなくて
誰にでも当てはまる事で
別に大きな事でなくても
今日の晩御飯とか
明日行くデートの場所とか
見たいテレビのチャンネル権とか
なんでも同じこと
いつだって
どんな環境だって
状況だって
やるかやらないかも
自分の選択

