こんにちは
長いと思っていたゴールデンウィークも あと2日。あっという間です
今日は 久しぶりのカウンセリングです。
以前 娘が不登校のときは カウンセリングにくると 親に与えられた時間を目一杯つかい(もしくはオーバー)、カウンセラーさんとお話ししていたのですが、今日は あまり話すことがないのです。娘の家や学校の様子をお話し して、カウンセラーさんと一緒に 娘が成長したなあと 喜ぶ。それだけです
もちろん、いまだに喧嘩もするし 娘に腹立つこともあります。でも、尾を引くことはほぼなくなり、娘も私もお互い立ち直りが早くなったというか、そのときはそのときという感じです。
結局腹立つときは、娘の課題を勝手に私のものにしてしまい、どうにかしなきゃ!って 焦り、娘をコントロールしようとして うまくいかない、ということがほとんどです。
もちろん、腹立つ気持ちは 0にはできていないですが、あとから振り返ると 気持ちも落ち着いてきます。子どもといえ、他者をコントロールすることはできない(自分もされたら嫌です)、人の課題はとらない ここに尽きます。
一方娘は 転校してから1年経っても、カウンセリングに行きたいと言います。
娘の友達、学校となんのつながりもない カウンセラーさんに お話しして、自分の頭や感情を整理しているのかもしれません。
そして そのようなお話しができるカウンセラーさんに出会えたことは 娘はラッキーだったのではないかと思います