こんばんは!えりです(*'▽')

 

 

自分振り返り、高校時代に突入です。

 

 

実は高校時代が一番書きたくない。

自分の中では一番見て見ぬふりをしていた時代のことだから。

 

 

高校も姉と同じところに入学して

親友ともクラスは離れたけど同じで

 

楽しい日々を送る予定だった。

 

たしかに高1の秋頃までは

友達も新たにできて楽しく過ごしていました。

 

 

でも私に彼氏ができたことをきっかけに

友達との関係が少しずつ壊れていきました。

 

当時私の仲良しメンバーは私を入れて4人。

その中の2人とは部活も一緒で本当に朝から晩まで一緒にいました。

 

もう1人は部活は違ったためそれまでの時間を

よく一緒に過ごした。

 

ある時私は自分も気になり出していた彼に告白されて

付き合うことになりました。

 

すぐに部活が一緒の2人には話し祝福してもらって。

ただもう1人には中々話すことができなかったんですよね。

それは、彼が最初その子のことが気になっていたのを知っていたから。

彼女もそれには気づいていました。

だから私は、もし彼女も好きだったとか言われたどうしようと思い

なんとなく話すのが怖くて日がたってしまいました。

 

当然彼女もそのうちに私たちが付き合っていることには気づきました。

だから私は、なんかもう知ってると思うし話さなくていっかと思ってしまいました。

 

 

でもこれが間違いだったんですよね。

 

 

それから彼女は私に冷たくなりました。

 

一緒にはいるけど、他の2人とはなんだか対応が違う。。。

 

 

彼女とは恋愛の話もその後したけれど

当たり障りなく話して終了。

 

プライベートで遊ぶこともなくなり完全に上辺だけの存在に。

 

私以外のみんなで遊んだ情報をSNSで見つけて落ち込んだり、

やっぱり自分がグループに入れていないということを認められなかったり。

 

どんどん誰にも本音を言えなくなりました。

 

 

一人になることだけは嫌で別のグループに入れてもらったり

いつも一人でいる子に話かけて一緒にいたり。

 

どうにか一人にならないように必死でした。

 

一人になるのは恥ずかしいことだって思っていたから。

 

こんな思いを抱えながら3年間過ごしたので

高校時代に良い思い出はあまりない。

 

部活で全国大会に行けたことくらいかな。

あ、高校でも吹奏楽を続けたり、別の教室でまたピアノを習い始めたり

音楽はずっと続けていました。

 

 

あの時、彼女にしっかりと伝えていれば

その後彼女と話しあうことができていれば

 

と何度も後悔しました。

 

でも自分が傷つくのが嫌でずっと蓋をしていました。

今回こうして書くことができて少し気が楽になりました。

 

彼女といつかこの出来事について話せたら

いいなと思います!

 

 

少し暗い話になってしまいましたが終わります(笑)

高校時代、ぜんぜん青春してないな。。(笑)