こんばんは!えりです!

 

タイトルは

 

母に言われていたことです。

 

昨日、家族のことを書いていたら思い出しました。

 

 

私には2つ違いの姉がいるのですが

 

母は姉には強い。

 

そして私には弱い。

 

とよく言っていました。

 

 

私これがとても嫌でした。

 

そもそも強い、弱いって何?

 

ずっとそう思っていました。

 

姉が強いと言われていた理由は、

単純にあまり体調を崩すことがなくて身体が強い・我慢強い・すぐ泣かない・自分の意見を言える

 

私が弱いと言われていた理由は、

単純にすぐに熱をだして身体が弱い・すぐに泣く・自分の意見を言えない

 

姉と真逆だったからですね。

 

私が弱いと言われて嫌だった理由は、

母に認めてもらえていない気がしたから。

強くなければ母に褒めてはもらえないから。

 

弱いと言われるたびに、強くならなきゃ!

と頑張りました。

 

すぐに泣いては弱いと言われるから我慢しなきゃ!

熱を出したら弱いと言われるから気をつけなきゃ!

 

 

ここでもまた、いい子ちゃんでいるために

がんばりました。

 

振り返ってみると子供ながらに相当

頑張っていたなーと思います(笑)

 

 

しかし、コーチングや心理学を学んでいるうちに

 

弱くて何が悪いの?

泣いて何が悪いの?

 

と思えるようになりました。

 

ありのままの私を認めるとは

こういうことなんだと実感できました。

 

なので今では悲しいことや悔しいことがあったらすぐに泣きます。

身体がしんどいならすぐに休みます。

 

だってそれが私だから。

 

 

今度母に会ったらこの話をしてみたいと思います。

 

 

嫌なことがあったら吐き出して、泣いて、休んで、

ゆっくり進んでいきたいですね!