

捕まえたはずなのにアレ?(笑)



捕れなかった悔しさを紛らわしに、娘と私のそばにやってきました


しばし、ゴロンゴロンして気分転換するチビニャ君


シルバーの被毛が光って綺麗~



早く悔しさを忘れてね


2008年2月
妹(23歳)ご主人(22歳)長男(2歳)長女(生後5ヶ月)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
年明けから妹のご主人は、介護休暇を1年間
取得し、妹の実家でこどもたちと一緒に過ごし
ていました。そんな時、妹からメールが届きま
した![]()
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「1月末から腹水のせいで臨月以上に
パンパンになっててしんどい(||´Д`)o
出かける気もなくなって、治る自信もな
くなってきたから、思い切ってイメチェン
した
自分で肩までバッサリ切ったよ![]()
焦らず自分のペースでがんばろ
と
旦那と誓いました![]()
一筋縄ではいかんね(ノ_・。)」
結構こたえてるんだと察しました。
「しんどいのは今だけ![]()
いつか笑い話になるよ![]()
ミホちゃんを守ってくれる力が
とーーーっても大きいから大丈夫だよ![]()
辛い時は甘えていいし、
泣いてもいいんだから
無理したらダメよ(‐^▽^‐)」
私は妹にそう言い、励ましました。
今でも思います。
抗がん剤治療を拒否して
本当に妹は後悔はなかったのか…
どの医師からも、辛い抗がん剤治療をして
苦しい思いだけをして最期を迎えるより、
いかに安らかに家族と最期を迎えるかを
考えたらどうですか?
そう言われ続け、選択肢に【生きる】という
言葉が常に無かった妹。
どんな思い出いたのか…
産後しばらくは、ただでさえ情緒不安定
なのに、余命宣告・手術を受けた妹。
それでも必死に生きる2児の母としての
妹の姿は、逆に周囲に元気を与える程、
強く輝いていて、見た目にはマイナスな
影はひとつも見当たりませんでした。
母願う
ひかり輝け
こ(子)の未来