まずは何より、
キキちゃん(芹香斗亜)に遭遇
で、
で、この日のチケットを取ってた自分を
褒めてあげたい

私の位置からは遠すぎて、
観劇中のキキちゃんの様子は
ほとんどわからなかったけど、
ショーで、この公演で退団の
キキちゃんの同期の
ポコちゃん(十碧れいや)が、
銀橋でキキちゃんに視線送ってたのと、
客席降りでのハイタッチ。
あと、せおっち(瀬央ゆりあ)が
キキちゃんにアピってた
のが
のが確認できました。
ショー終わりは、
そら(和希そら)と笑顔で
しゃべりながら、
帰っていかれました。
あー眼福 、眼福。
キキ補充が出来て、
幸せでございました

さてさて、本題の星組さん2回目。
お芝居、2回目で話がわかってる
にもかかわらず、
1回目よりさらに楽しかった

1回目は、
登場人物が揃いも揃って
能天気な奴なことに、
無意識に抵抗感
みたいなんが
みたいなんがあったんやと思うんですが、
いやいや違うぞ、
こいつらは生きること 、
いや、この場合は死んでいることにか

ややこしいな

とにかくそれに一生懸命な、
みんな愛すべき奴らなんやと、
リブラさん 、
ちゃんと理解し始めたんやと
思います

なので、全力で楽しめました



で、今日アップした
自分のブログをさっき読み返してて、
あれ、トップ2人スルーして
感想書いてるわって

今、気づいたんかい

さゆみちゃん(紅ゆずる)の康次郎。
さゆみちゃんの持ち味が存分に
活かされた役どころ。
テンポが抜群

ちょい頼りなさそうやけど、
心優しい憎めないやつを全力で
やりきってくれるので、
康次郎の魅力にグイグイ引き込まれる。
あと、前のベルリンの時も感じたけど、
ことちゃん(礼真琴)との
コンビネーションが抜群で好き

あーちゃん(綺咲愛里) 。
辛口になりますが、
実は私、ぶっちゃけると、
あーちゃんのお芝居が前々から苦手

いかにもお芝居してます
な
な演技っていうのか

それがどうも・・・ダメなんです。
(ファンの方、ごめんなさい)
ちなみに、今回のあーちゃんの
お芝居は、
可もなく不可もなくな感じ。
あっ、でも康次郎に再会した時の
コミカルな動き、さゆみちゃんに
比べて弱いのが、バランスが・・・
あっ、でもヒロインやのにやり過ぎて
しまうと、それはそれで、問題か

あと、前回お気に入りキャラで
書きそびれたのが、
みきちぐさん(美稀千種)の
冥土のスター
もう、ツボです

みきちぐさん、男役さんにしては
かなり背が小さい方なので、
そのサイズ感がなんともいえず
プリティー

歌うまさんやし、声も好きなので、
リブラさん的には、
もっと歌って
ってな感じです。
ってな感じです。せおっちの赤鬼。
いやー、彼女、コメディエンヌですね。
笑いのセンスの良さをめちゃ感じます。
ぶち生かすのさゆみちゃんとの
掛け合いが秀逸でございました

そして、問題のショーでございます。
感想が変わることを期待して・・
と書いたけど、2回観ても感想が
変わることはありませんでした

でも、ハマらない理由が不明

誰か教えて
的なことを言ってましたが、
的なことを言ってましたが、それはなんとなく解明できたかも。
今回のショー
非常にバラエティに跳んでて
盛りだくさんなんです。
それが、めちゃめちゃ
テンポよく、バンバン進んでいく。
自分の中で消化する時間が
あんまり与えられないまま場面が
過ぎていくので、
かえってどれも印象に残らない。
でもって、バラエティに
富みすぎているがゆえ、
統一感が感じられなくて、
散漫な感じ。
これが、最大のハマらなかった
理由なんちゃうかなと。
あとは、曲のチョイスですね。
かねてよりブログで
懐メロ&歌謡曲好きを公言している
リブラさんですが、宝塚のショーで
それがあんまり多用されすぎると、
そもそも歌唱方法が全然違うので、
なんかこれじゃない感で、
妙に冷めてしまうんですよね

これも理由かな

でも、お気にの生徒さんの
ここがかっこいい
という、
という、小さなポイントは、
多々あるので、
あと残りの観劇は、
そこに楽しみを
見出していこうと思います。
なんせ、うち1回は、2列目やし

なんとしても楽しみます



とはいえ、これはたぶん
少数意見やと思いますので、
大半の方は、星組らしい、
パワー全開のノリノリのこのショー
きっと楽しめるショーやと思うので、
ご安心を

(って、説得力ないかぁ
)
)