2才4ヶ月なんて、まーだまだ赤ちゃんに毛が生えたようなもんだと軽んじていたら、度肝抜かされることばかり。


パパと議論してしたら、口調がきついせいか、桜子が仲裁に入ります。
よくあること。(議論しすぎ)


けんかはだーめよー!
けんかはだめよーー!

はいっ あくしゅ してっ!
あくしゅよっ!
(握手する)

ごめーんねっ してっ!
(ごめんね言う)

はいっ ちゅーして!
(夫婦共に動きが止まり、かたまる)
(しつこいので、おでこにする)


怖いです。
こんなチビに仲裁されてしまう、中年夫婦の貫禄のなさ。



怖いと言えば、子供の恐ろしいほどの記憶力。

例えば、アイスを欲しがるので、お風呂に入ってから食べよう!そうするともっとおいしいよ!って、その場しのぎをしても、

半日以上経っていたとしても、お風呂上がりに、アイス食べよう!とさらりと言われてしまいます。

そうなると、ウソはいけないと思うので、内心渋々あげます。
どのみち食べるのなら、なにも寝る前のこんな時間にあげたくなかったと、毎度口惜しい思いをしています。


子供のくせに(くせに?)、子供だましが通じない。

子供はよく見てますね。
そんでちゃーんと理解している。


ある日、ご飯を食べていたら、めっちゃおいしい!って言われました。
本気で白目向きました。
いつの間に、どこから関西弁を!!!


全て吸収していくので、下手なことできないです。







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