『ふゆがやってきたーっ!』作詞:三浦徳子/作曲:つんく

ザック、ザク、ザク、ザクザク
ザック、ザク、ザク、ザクザク

ふゆが (ふゆが) やってきた!
ゆきが (ゆきが) ふってきた!
しろいあしあと
ザック、ザク、ザク つけにいこう!

さむいなぁんて いったって
へっちゃら へっちゃら
シロクマさんと おさんぽしちゃえば
ゆきがっせんも オッケイ! オッケイ!

ふゆが (ふゆが) やってきた!
ゆきが (ゆきが) ふってきた!
しろいあしあと
ザック、ザク、ザク つけにいこう!

きたかぜが ふいたって
へっちゃら へっちゃら
ペンギンさんと レッツダーンス!!!
ぺペンペンギン そらもとべそう!

れれれっ、 にじはっけん
れれれっ、 ゆきがつもってる
しろいあしあと
ザック、ザク、ザク つけにいこう!
アー うん!

ふゆが (ふゆが) やってきた!
ザック、ザク、ザク、ザクザク
ゆきが (ゆきが) ふってきた!
ザック、ザク、ザク、ザクザク
ザック、ザク、ザク、ザクザク


つんく天才。この歌大好き!o(〃^▽^〃)oことちゃんの声がまたいいよね

ザックザック、雪の上に足跡つけられるくらい雪が降る日は稀になっちゃったけど、
いつか桜子をスキー場に連れていってあげよう!


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スキー場。思い出すは、いつもあの体験。・・・・・・・・・


ママちゃんはウィンタースポーツ大の苦手。そもそも雪といえば雪だるまくらいの幼少時代過ごしてますから。4、5回しかスキー場に行ったことなくて、ハの字走行が基本です。

学生のとき、上級者の友人に混ざって行きましたが、ついに恐怖に打ち負け、途中から一人だけ林間コースに脱線させてもらいました。

林間コースとはいえ、なめちゃいけません。
途中最上級者コブ山ゲレンデを10mくらい下らなくては、続きの林間コースに行けず…
10分くらい立ちすくみましたです。なんなら板外して歩くぞ!くらい、震え上がりましたです。みんなシューシュー速いし。


さらにへっぴり腰で恐る恐る下りまして(真横ではコブを飛ぶ荒くれ者たちが・・・表現おかしいけど)、新たな林間コースの開始です。入り口に立てた時のホッと感は、それはもう、すんごいホット!って感じです。


気にはなっていたのですが、どうも吹雪いてきました。

林間コース。まあ、あまり行ったことのある方少ないと思いますけど、それはそれは静かな森林の一本道。

吹雪いてますから、だんだーん、だんだーん、道が細くなって・・・・・・

私しかいませんので、前にも後ろにも。

道。消えかけてました。


この恐怖。いまでも忘れられませんです。これ、軽く遭難体験!?

人って、やっぱりあるんですよ、なんちゃらのバカヂカラ。

スキー場ですけどね、普通シュカーシュカー滑るところなんですけどね、私の歩く速さったら、そりゃーすごかったですよ。

軽く吹雪いてますから、ついでに板がフカフカの雪に埋もれていくもんで、足(板)を上げる速さと力強さったら、もうコメディでしかなかったと思いますよ。


ホント、真剣に、怖かったよ。


無事、人々が楽しげにシュカーシュカーするところまで、辿り着きました。

ただの迂回コースなんで、もちろん辿り着く計算にはなってたんでしょうけど、あれは心が遭難しちゃいましたね。(ヒュー♪うまいこと言った!)


友人たちは、『あんまり遅いので、もう1回上に戻って滑ってきたよー』と。

私は決めました。もうリフトには乗らん。

初級者んとこで、ソリのキッズに混じってる方がうんと幸せだね。

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って感じなママちゃんなんですけど、桜子をいつかスキー場に連れていってあげるね!

恐れるなかれ。

パパちゃんはスノボが得意なのです。

1回転半とやらができて、ほとんど転んだことなしなんだそうな。


初め1回転半と聞いた時、スキーのイメージだったので、

クルリンと1回転半ってことは、え・・・・前/後ろ/前/後ろ???後ろ向きで着地して滑る?

ダサー!!!って、オオウケしました。

いやまてよ、後ろ/前/後ろ/前???

どっちにしろ、変な遊びだね。(。・ε・。)


オマエが変だよ!って話です。

決して運動オンチではないのですけど、スピードでるもの、苦手です。



ああ、変なこと思い出してズラズラ書いちゃった。

大事なこと書き忘れるところでした。

今日の夜中、大阪に向けて出発です!

パパちゃん仕事終わり、仮睡眠数時間、での長距離ドライブなので、途中休憩たくさんしてゆっくり時間かけていきたいとと思います。