金曜日、久しぶりにジムに行けた。
ロッカーでバレエの先生に会ったから参加することにした。
今日は何人だろーと思っていたら。
ひとり。
つまりプライベートレッスン。
かなり贅沢だ。
先生は小さくて(ワタシより少しだけ背が高い)かわいい感じの人。
しかし、スポーツクラブのバレエにしてはかなり細かい?
厳しい?指導をしてくれる。
たぶん、とってもバレエが好きなんでしょう。
指導をしてもらう側もやる気が出る。
そんな先生とももうすぐお別れですわ。
ジムを辞めたら会えなくなります。
レッスン後、勇気を出して
「先生、何歳?」
って聞いてみたらナント、1歳下だった。
おおー歳が近い!
ってことでここから怒涛のようにおしゃべりした。
なんか、ちょっと同じニオイ?のする人で話してても違和感が全くない。
もっと話してみたいなぁーと感じた。
今までの私だったらきっと話かけもしなかった。
でも、最近立ち読みした本に
「この人!と思ったらグイグイ近づいて、いっしょにご飯食べる」
友達になれるかなれないかはその後!
って書いてあったのに、ちょっと感動したので
今度レッスン後にダメもとで 「お茶」に誘ってみようかしら~。
などと思ってる。
出来るかなぁ。
ま、ダメならダメでよいのだ。
昔の職場で関西店舗の子と同じ研修(東京で)を受けたときも、
「コイツは気が合う」
と思って断られるの覚悟で
「東京案内しようか?」って声をかけ
以後、お互い会社を辞めてからも付き合いは続いている。
もう、6年?くらいになっても。
たぶん、ずーっと続く付き合いになる人になった。
とにかく悩みや仕事の考え方なんかが同じ。
だからアドバイスなんかが的確すぎるくらい的確。
この関係はあの一言から始まっている。
がんばって
お誘いしてみよう。