*桜餅ランド* -2ページ目

恋愛~手の届かない恋~



目の前にいても
遠くにいる人…



決して
手の届かない人を
好きになる事もある



誰かを好きになり
思いっきり愛する事



それは唯一の
“自由”




“責任”のない
小さな子供でさえも




“苦しみ”という失恋で
自らの責任を追うことになる…



どんなリスクを…
誰を好きになろうと…


どんな傷を受けようと…


苦しみの中に
小さな幸せがあるから…

また恋に落ちては


切なささえ幸せだと
いくらでも何度でも
恋をしてゆく…



愛してるか?
愛されてるか?



そのために
意味のない駆け引きを
度々に繰り返し


いつだって
愛される事に必死になる…。



次がないなら
今すぐに言えるね
“好き”って。


迷惑さえかけなければ
好きでいることに
罪なんてものはない



いつだってそう…

私は嘘を並べ
あなたはいつも


その顔で笑い
優しい声で胸を刺す…




だから
今日の幸せのために
あえて手の届かない人を


私のことなんて
知るはずもない相手を
好きになることで


叶わない思いを
自分の中に押し殺しては


伝わらない事を武器に
甘いだけの恋を抱く…


妄想するだけ…
一方的に愛するだけ…


それでいいよね
今だけは…

恋愛論~見る目~



たくさんの
愛の形を見てきたけれど…


まだ私の年齢は
完成された愛の話より
幕を閉じた話が多い



ふと…
“見る目”を思った。


ぶっちゃけ私はナイかな…
(≧ε≦o)





男に人生を左右されない



座右の銘だよ…これ↑
(*´Д`*)ノ



最近、
“不倫”のほうが
“大恋愛”なんじゃ?って
感じてきてるし…



ヤバいヤバい(T^T)




“恋愛”って

“エロさ”が
必要だと思う…



変な意味じゃなくて…



隠された部分を暴く
大事な部分は隠す…みたいな。



楽しみを与えるにしても
“エロ”い気持ちで
楽しませ合えなきゃと…


今後私は
“見る目”をどう養えば…



幸せになりたひ…

恋愛~プライド~


夢と現実…



その間で苦しむ僕は
とっても ちっぽけで
とっても 無力だ…




やりたい事がある…
叶えたい夢がある…


だから今
ここでこうして
踏ん張ってるんだ…


踏ん張り続けなきゃ
胸を張れないんだ…


だけど、
悔しい事に
自信がなくて怖いんだ…



今のキミには
僕が必要だろう…



キミの1日に
必ずしも僕がいる


僕の事を考え
笑顔になり


僕の言葉で
キミはうつむく…




キミにとって
僕は大きな存在だろう…


しかし、
僕はそこまでじゃないんだ



こんな僕を
頼らないで欲しい


こんな僕に
左右されないで欲しい


こんな僕を
愛しく思わないで欲しい。



こんな僕だから…




キミを幸せにするなんて
約束できないんだ…


想像できないんだ…



キミはキミの道を
歩んで欲しいんだ…




もし、
描いた未来を
手に入れたなら
必ず迎えに行くから



今日から
別々の道を歩もう




キミが
赤い目をしている時


僕もキミを思って
目を腫らすから…




好きだから…
大好きだから…



そんな言葉を
キミに吐く資格もなく




道の途中に
キミを置き去る
弱虫な僕を許してくれ。



いつかキミが
誰かを好きになるなら


僕は
枯れるまで泣くだろう




それでも今は
キミを隣に置けない僕。

こんな僕だから
キミがいなくなる前に

僕から
サヨナラを言うんだ



まるで
地面についた瞬間に
消え去る粉雪のように…