やっと今日、下版しました!!!

すんばらしい解放感!!

いろんなところでアクシデントが勃発して、

・テレビ局とのあんなことやこんなこと
・上がってきた原稿が×××
・入稿前に6ページ抜けてることが判明?!

……と、あまり表には出せない出来事ばかりが多発し、
夏休みが取れなくなる寸前まで行きましたが、
なんとか休み前に押し込みました。

10月4日から書店に並ぶ予定です。


私、初めて携わった書籍なんだけど、書店で並んだ時、どんな気持ちするのかしら。


感動より、安堵の方が上だろうな。。。


今度は自分の企画で1冊作りたいな。
久々の更新。

このフレーズを書くの、何度めだろう。。。

まぁ、いつものことだしね!


さて、最近は何をやっているかというと、芸術の棚の本を作ってます。

今頃は書店に並んでいるはずだったのに
だいぶ遅れ、発売は今月下旬。
入稿真っ只中です。

2ヵ月間同じ原稿に対面し続けて、最近見飽きてきました。
忍耐力磨けそう。

ってな感じで、そこそこ頑張ってます。


明日、編集後記書かないと。
ゼミの冊子のように代筆は許されないですしっ。
(今や、代筆した彼は旦那さまなのよねー・笑)
今月から小さな出版社に勤務しています。
編集募集で入社したはずなのに、配属先は企画営業。
「さすがにこれは黙ってはいられない」と抗議に出ると、翌週には編集会議に参加させてもらえることになりました(話せばわかってくれるのだろうか……?)

内部の方に相談を持ちかけると、「うちの会社は、話と違うことばっか起こる会社だからねー、ハハハーン」と陽気な声で言われ、それでも味方になってくれるとのことだったので、とにかく目の前の仕事をしっかりとこなしたいと思っています。


まぁ、それはさておき、
先日久々に著名人にインタビューしてきました(編集ライターとして少しだけ活動させてもらってます)。

そこで感じたのは、
自分の核というのが定まったとき、人生は変化するということ。

全然ぱっとしない人でも、空気が読めない子ちゃんでも、
「これだ!」と思うものが見つかったとき、
それを素直に受け止め、毎日の努力を重ね、逆境を受け入れてもなお突き進めば、応援してくれる人はついてくる。
応援してくれる人がたくさん出来たとき、すでに道は拓かれているんですね。

持って生まれた才能や育ってきた環境の良さも、人より秀でる要素にはなります。
が、その後の努力がなくては前にはなかなか進めない。

成功されている人の裏側の世界(鬱になりそうなほどの卑劣な世界)を垣間見て、胸が熱くなりました。
全然違うテーマについて書かなくてはいけないから、インタビューにまとめられないのが悔しい。。。