出版社の面接を受けてきたんです。
「いよいよ最終かな。案外チョロいもんだ」と思っていた矢先、待っていたのは圧迫面接的なものでした。

もう何かにつけ、言葉の意味を質問してくる。


例えば、「ジェンダーとは」とか、「著作物ってどういうもの」という具合に。


答えれば、その歴史とか背景まで質問が及ぶので、「そんなの知るか―!!」と叫びたいくらい。


それはまるで、ここぞとばかりに用意した盾や剣を一瞬にして奪い取られ、次々に防御服をはがされ、拷問を受けているかのようでもありました。


「あなたが勝手にきたのだから、そのくらいの覚悟はあるのだろうな」と言ってなかなか放してくれない相手の隙を探りながら、無能な私は当たらないパンチを繰り返したのであります。


言うまでもなく、残ったのは敗北感だけ。


「何の素養も持ち合わせてなくて申し訳ございません」と、懺悔の気持ちになりました。


あぁ、やはり学生って価値あるものだったんだな。
何も知らないことが前提なのだから。


知識量ではなく、その場の対応力を見ていたことを祈ります。
(対応できてかどうかは、置いといて……)
夏、ですね。
表参道を歩いていたら、蝉の鳴き声が聞こえました。

我が家では熱さしのぎにたんまりとアイスが用意されています。正しく言うと、氷か。加えて昨日母が、田舎に行ったお土産にと冷凍パインを持ってきてくれたので、当分はやり過ごせそうです。

夏らしく気分を変えて、ブログのデザインも変えてみました。

この絵、ちょっと水彩画っぽい色使いや、キャラクターの目の書き方なんかが、岩崎ちひろの絵に似てませんか?

名前が同じだからという理由で、昔実家には岩崎ちひろの絵が飾られていました。一度だけ、岩崎ちひろ美術館みたいなところにも連れて行ってもらったこともあり、今もなおこういうタッチの絵は好き。

タッチはだいぶ変わってきますが、水彩画風のこの漫画はおすすめです。

センネン画報/今日マチ子

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生まれてはじめて、打ちっぱなしを経験しました。

今では女性にも粋なスポーツとしてゴルフは浸透していますが、私はまだどこかオヤジ臭いイメージを持っていてあまり寄り付く気になれなかったのです。


が、それは意外に面白かった。


テレビを見ていると、ポーンと意図も簡単に遠くに飛ばしているので、予想もしなかったのですが、球は小さいにも関わらず硬質でずっしりと重い。飛ばすのにはかなりの労力が必要とされるのですね。。。。


綺麗なアーチを描いてネットに当たるということなどなく、初心者らしく、コロンと転がったりだとか、スカしたりを繰り返していました。


それでもいくつか遠くにいったのもあって、それだけで十分でした。


ちなみに、「なんか体動かしたい」という突発的な気まぐれで挑戦することになったため、準備はゼロ。
グローブをしなかった手には水ぶくれになりそうな感じで、擦れた部分が膨れ上がっています。


物事をはじめるには、やはり計画が必要ですね。。。



でも、バッティングの代わりとなるものが見つかってよかった!
楽しみが一つ増えました。