ライヴに行き、名古屋へ行き、町田へ行き、と慌ただしく過ごしていた3日間。

それはそれは忙しく、
原稿をギリギリまでやってライブ会場に向かい、予想通りハイテンションなって、気がつけばいつも以上に飲んでしまい、翌朝5時過ぎに起きて新幹線に乗ったら、お客様と夕方まで同行コースが待ち受けており、「やっと一人になれた」と思ってパソコンを開けば頭の方がフリーズしていて、そうは言ってももう数時間後に締切が迫っていたので、乾いた雑巾を絞る勢いでなんとか文字を捻りだし、時計を見たら、町田に用事を済ませに行かなければならぬ時間で、「化粧ぉぉ……」と唸りながらポーチを鞄につめ、納品を済ませた次の瞬間に家を出ました。

締切には間に合ったけど、齢25にしてあるまじき行為の数々を……。

世の中の皆さまにお許しいただきく、深くお詫び申し上げたい気分です。
“たち汁”ってご存じでしょうか。

お昼を食べてなかったので、さすがに夕方ごろお腹がすき、たち汁を作りました。

「たち汁いる?」と同居人に聞くと「なんじゃそりゃ?!」という大げさな反応。
何やらたち汁を知らないというのです。

ネットで「たち汁」を検索してみると、宮古島地方の汁ものだそうで。
宮古島育ちの両親に育てられた私は、それが地方限定のものであると知る由もなかったのでございます。

ちなみに、にんじんシリシリもつい最近まで沖縄のものだと思っていなかった……。

そういえば小さい頃は、方言も知らず知らずのうちに使っていて
友達から突っ込まれることがありました。

言葉は表に出ますが、料理はそうもいかないですから
25年もの間、地方のメニューをごく一般的なものだと思いこんであります。


ちなみに、この“たち汁”と呼ばれる味噌汁の作り方は、
お椀に味噌と卵と鰹節を入れて熱湯を注ぐだけ。

いわば宮古島の即席みそ汁です。
(だから敢えて、人に作ろうとしなかったんだけれど……)

味噌と鰹節が上等のものであれば美味い。
どうぞ、お試しあれ。


★☆★作り方はこちらから★☆★
http://www.ogoe.co.jp/c_tv/ogoe_tv_03_01_VOL13.html
ウサビッチが大好きな私は、ゲーセンにウサビッチが並んでいると
目が異様に輝くそうで、その度に同居人が取ってくれます。

いつの間にか……

ちびカフェ-ウサビッチ2


ちょっとありすぎ……。