今日は授業が休講になってしまったので、家事をちゃちゃっとすませ、一人カラオケに行ってきました。

結構、昼までも一人で来られていらっしゃる方が多くて、驚きました。

人と一緒にカラオケに行くと、相手の選ぶ曲、場の雰囲気、テンションを感じて曲を選びますよね?!それに、元気な歌を歌う方が多いじゃないですか…。私はいつも気を使いすぎ&緊張してしまって、自分がいつも歌う曲を忘れてしまう…という状態に陥ってしまって、しょうがないので、相手が歌った歌手の別の曲を歌う!という不思議な人になってしまうんですよ(ρ_;)

私はバラードが好きなので、一人では女性歌手のバラードばかり歌うので、人とのカラオケでは困ってしまうのかもしれないです…↓↓

カラオケも無事終え、充電できて、家に向かって歩いて帰ってたんですね。その道はいわゆるオフィス街&裏は飲み屋さんが密集しているのですね。

あるオフィスのビルから、30代後半~40代前半ぐらいのサラリーマンの男性が出てきたんですけど、やたらと視線を感じたので、私は気にしなかったんですけど、ふと振り返るとずっと後ろにいて、早足で歩き出したら相手の方も早足で歩き出して、周りに人がいなくなって、私が歩くスピードを落とした瞬間……

「すみませーん。あの、さっきすれ違ったんですけど…可愛いなと思って、友達になってくれませんか?!」と言ってこられました。私は田舎育ちなので、ナンパの習慣はあまり聞いたことがなくて、実際、東京に出てきて、何度かナンパされる度にみなさん上記のセリフを言ってくるんですね。多分、サラリーマンの方だからかもしれないですけど、「物腰が柔らかでスーツで背が高く、名刺を差し出してくる☆」となると、私は男性に慣れてないので、こっちも、何と言ってお断りして良いかいつも困ってしまいます。

でも、今回だけは友達がいない寂しさからか?!「私も友達になりたいです」と言いたいような…言いたくないような…そんな気分になって、話かけてくれて嬉しい♪でも…怖い((((;゜Д゜)))というような感情が沸き起こりました。

しっかりしなくちゃ駄目ですね…私…\(+×+)/

ちなみに、そのときの私の姿はマスクマンでした 笑

マスクは七難を隠してくれたのでしょうかね…きっと。