この度、東日本大震災で被災された方々、お亡くなりになられた皆様に、心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。
地震発生から一週間。
毎日テレビに写る被災地の状況を見て、津波の猛威に身震いし、被災者の皆様の悲痛な叫びや悲しみにただただ涙を流して見ておりました。
日本に住んでいる限り、自然災害はいつどこで起きてもおかしくありません。1000年に一度の大震災と言われる程の大震災ですから、被災地ではない方々も我が身が心配で買いだめに走っているようですが…
私は買いだめに走っている被災地域ではない方々を見るたび、「人間のエゴや愚かさ」を感じています。
燃料、水、食料がなくなるかもしれないという不安から必要以上に買い込んで、「しばらくはこれで安心だ」などと安堵している方、その一方、今本当に買いたい方々が買えないという状況。
こんな状況を被災地の皆さんが見たらどう思うか考えないのでしょうか?!救援物質を満足に貰えず、これからの生活の不安、病気、体調不安、精神的ストレス等を抱えている皆さんから見たら、震災の悲しみと、被災地域ではない人間の利己的な行動を知り、二重悲しいと思いますよ。私達が今すべきことは買いだめですか?
買いだめをしているのは一部の方々だと思いますが、そういった姿は次世代を担っていく若者、子供も影響を受けて、そのような自己中心的な姿を真似していくのではないか↓と私は心配です。
今、一番すべきことは、ライフラインの復旧、食料、燃料、医薬品、女性の衛生品、ミルク、オムツを被災地の皆さんに届けること。義援金を贈ること。節電をすること。介護施設や病院に関係者を派遣すること等のことももちろんです。ほとんどのことは被災地域の公務員、自衛隊、ボランティアのみなさんに委ねることになります。
被災地の皆さんの心に負った傷は私達には計りしれない程深いもので、一生抱えて生きていかかれるんですよ!…。
買い込みをされている方々は「☆相手の気持ちに寄り添うことのできる優しい気持ちや心遣いが足りていないのではないでしょうか…」そういった気持ちがあれば、日本経済を回すためだとか、自分の地域から様々なものがなくなる心配があるから等の理由をつけて、買いだめに走ることはないですよね。
こんな心の貧しい人々は絶対自分が経験しないと相手の気持ちを理解できないと思うので何も言えないです↓↓
地震発生から一週間。
毎日テレビに写る被災地の状況を見て、津波の猛威に身震いし、被災者の皆様の悲痛な叫びや悲しみにただただ涙を流して見ておりました。
日本に住んでいる限り、自然災害はいつどこで起きてもおかしくありません。1000年に一度の大震災と言われる程の大震災ですから、被災地ではない方々も我が身が心配で買いだめに走っているようですが…
私は買いだめに走っている被災地域ではない方々を見るたび、「人間のエゴや愚かさ」を感じています。
燃料、水、食料がなくなるかもしれないという不安から必要以上に買い込んで、「しばらくはこれで安心だ」などと安堵している方、その一方、今本当に買いたい方々が買えないという状況。
こんな状況を被災地の皆さんが見たらどう思うか考えないのでしょうか?!救援物質を満足に貰えず、これからの生活の不安、病気、体調不安、精神的ストレス等を抱えている皆さんから見たら、震災の悲しみと、被災地域ではない人間の利己的な行動を知り、二重悲しいと思いますよ。私達が今すべきことは買いだめですか?
買いだめをしているのは一部の方々だと思いますが、そういった姿は次世代を担っていく若者、子供も影響を受けて、そのような自己中心的な姿を真似していくのではないか↓と私は心配です。
今、一番すべきことは、ライフラインの復旧、食料、燃料、医薬品、女性の衛生品、ミルク、オムツを被災地の皆さんに届けること。義援金を贈ること。節電をすること。介護施設や病院に関係者を派遣すること等のことももちろんです。ほとんどのことは被災地域の公務員、自衛隊、ボランティアのみなさんに委ねることになります。
被災地の皆さんの心に負った傷は私達には計りしれない程深いもので、一生抱えて生きていかかれるんですよ!…。
買い込みをされている方々は「☆相手の気持ちに寄り添うことのできる優しい気持ちや心遣いが足りていないのではないでしょうか…」そういった気持ちがあれば、日本経済を回すためだとか、自分の地域から様々なものがなくなる心配があるから等の理由をつけて、買いだめに走ることはないですよね。
こんな心の貧しい人々は絶対自分が経験しないと相手の気持ちを理解できないと思うので何も言えないです↓↓