秋だぁー
天気予報が変わって、あしたあさっては関東は晴れるみたい。
明日は青山だから、自転車かなー
人を褒めると元気がでませんか。(突然)
私は出ます。
肯定的な言葉を出すことで脳が反応してるのかも?
とにかく、幸せな気持ちになります。
私はこの作戦を怒っているときによく使って、気持ちを変えます。一瞬で変わるのでおすすめ!
というところから、児童文学ってよく褒めてるよね、ということに気がつきました。
褒めたり、相手を認めたり。
児童文学という性質上、言葉がわかりやすいのでストレートな表現、というのもポイント。
その面から言えば、言葉がわかりやすければ難しい内容だって児童文学ですよね。(『ベルリン』シリーズで気付いたこと)
話はもどって。
海外の児童文学を読んでいて「また褒めてる!」とハッとさせられました。
人を褒めるときに使う言葉や態度、姿勢を知るという面でも、脳で肯定的な言葉を感じると言う面でも、
児童文学ってすごくいいんじゃ!?
やっぱり子どもの頃に子ども向けの本をたくさん読むべきだな。
私は全く読まなかったんだけれど(笑)
・・・・・大人になってからも読むべき!!!
かなり前に「サンタクロースを信じていた子どもは、大きくなってサンタクロースが心からいなくなってもその部屋は残っているから、そこにたくさんのものを入れることができる」ということを書いた記憶があります。
もう消しちゃったかな?
- サンタクロースの部屋―子どもと本をめぐって/松岡 享子
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↑この本に書かれていることば。
あいにく私にサンタクロースの部屋はなかったけど、代わりに妖精や妖怪のでっか~い部屋があるので、
今はそこに色んな物がはいっています。
そんなふうにして、児童文学やファンタジーは心に部屋を作ってくれる面もあるんじゃないかなぁ、と思います。
なぜなら、いま自分に部屋が出来つつあるのを感じているからです。
多くの人が持っているであろう、子ども時代に満たされなかった気持ちを児童文学で補おうとしているのかもしれない。
そして実際に補われている。
児童文学を読むことで、「子どもの自分」がどんどん成仏していく感覚。
南無。いままでありがとう。
大人になって、自分の内側の変化に注意できるようになってから児童文学と出会ったのは好運だったと今は思えます。
以前は、子ども時代に児童文学を読むからこそ児童文学に意味があると思っていたので。
何に出会うにも遅すぎることはないということかな。
とにかく大人の私は、心に部屋をがんがん増設中!
いつの日かこの部屋になにが入るのか楽しみです。
