私ともう1人が群馬、もう1人が山形出身の友達3人で集まったときに、
群馬の2人で 「群馬県民にとって海は日本海」 という所から
群馬で誇れるものの話になりました。
群馬と言えば織物。
桐生織のホームページがありました。
http://www.kiryuorimono.or.jp/
でも私は実際に桐生織を見たことも触ったこともありません。
それでも「群馬=織物」と思っているのは上毛かるたの教育があったからだと思います。
それに私が小学生の頃までは近所におかいこさんがいる家があったし、桑畑も残っていて上毛かるたの裏付けをしてくれました。
いつの間にかなくなってたなぁ。
あとは高原キャベツ~下仁田ネギ~大和芋~伊香保温泉、草津温泉など温泉の数々・・・
そして「焼きまんじゅう」!
大衆受けはしないけど、これは絶対に群馬県民のソウルフードと言っていい!きっと!
「愁飯」を調べているときに「焼きまんじゅう」も調べてみました。
焼きまんじゅうは、前橋市内の原嶋屋が安政4年(1857年)に
原嶋屋総本家一代目が小麦粉(上州は二毛作地帯として小麦の生産量が多い)ともち米を原料に
どぶろくをたねとしてまんじゅうを作ったのが始まり。
白いまんじゅうではおもしろみがないので、長い竹の串に刺し、味噌をつけて焼いた。
名物はその地域の気候風土、人柄によって発生するもの。
上州の乾燥した土地柄と水分の多い焼きまんじゅう、長い串にさしたまんじゅうを横食いするようすは上州人と相性がよいようである。
(『日本の食生活全集 聞き書 群馬の食事』農文教)
納得。
特に、「名物はその地域の気候風土、人柄によって発生する」というところ!
小さい頃は内心「なんじゃこりゃー」と思いながら食べてたけど、今はとても愛しい(笑)
原嶋屋http://r.tabelog.com/gunma/A1001/A100101/10000910/
食べログのキャピキャピ感と素朴な焼きまんじゅうのミスマッチ感といったらない。
ところで、話のきっかけとなった「群馬県民にとっての海は日本海」というのは、
海なし県群馬県民の臨海学校は日本海だからです。
少々曇りがちな空の下、テンションだけで海に入るのがお決まり。
群馬県で思い出したけど、
東武伊勢崎線が東武スカイツリー線になるって本当でしょうか。
伊勢崎がー!