てけてけ南と散歩

てけてけ南と散歩

お転婆さん空と甘ったれ雫の2匹の日々

 

お天気も良く

 

涼しくて まったり

 

 

お隣さんも BBQの準備

 

 

しばらくして

 

そろって 何かを見つめている

 

 

と、

 

なんと 鹿がびっくりマーク

 

この子を含め 10頭くらいの 群れで

 

 

コテージ周りの 草や葉を食べてるじゃないですか

 

たいようが ワンワン 吠えてもまったく 気にせず

草を食んでおりました

 

若いころの空だったら 真っ先に柵を超えてたのに

まったく気づかず 歩いているのを見たら

ちょっぴり 切なくなる 婆さんなのでした

 

 

 

アウトレットに寄り 帰路につきました

 

本当に兄弟のような2匹なのです(^^♪

 

 

GW後半

 

山中湖のコテージに行くことに

 

東名高速で まずは 熱海へ

 

來宮神社はペット可

 

「頑張れ~」と励ましてもらう 空

 

お参りどころじゃない

ちびっ子たち

 

 

 

お参りの後は

熱海の海岸

 

 

 

 

 

さて、山梨に向かいましょう

 

 

渋滞もなく

到着車

ドッグコテージなので

ゆっくり 遊べるね

 

沢山歩いた お婆ちゃんは ちょっと お疲れ

 

 

AIに書いてもらったニコニコ

 

後半へ 続く・・・

12月に 急逝した

 

雫に続いて

 

たった4か月後に

 

お母さんの

さん ちゃんまで

 

あっという間に 逝ってしまいました

 

ランでは 常にベンチを温め

 

4匹の 子と 6匹の孫 を私たちに残してくれました

 

 

時々、新入りの面倒も見てくれたっけ

 

急に様態が悪くなり 

病院について、50分で 逝ってしまいました汗

 

 

何も娘みたいに さっさと行かなくても いいのに…

 

 

レンの指導もしてほしかったよ

 

あと、一か月で12才の誕生日だった

 

 

しーちゃんが 呼んじゃったかな~泣

 

さんちゃん、

沢山の 思い出と幸せを ありがとね

 

 

 

 

しーちゃんが 逝ってしまってから

どうしようもなく 落ち込んでいる私を

気遣ってくれた 娘、妹、周りの方々が

 

「この子を迎えるよ」 と内緒で探してくれていたのが

 

 

シルバーの男の子 『零』 れん です

 

 

自分をハスキーだと信じている

ジャックラッセルの たいよう 兄ちゃんに

ワンコ教育を受け

 

 

毎日 遊んでもらって

 

 

もりもり食べて

 

 

良く寝て

 

 

 

 

おばあちゃんに ちょっかいを出しすぎるかしらん? と

心配してたけど

 

そんなに執着せず

 

 

それでも、時々は 刺激をしてくれます(^^♪

 

 

さんちゃん たちにも

 

 

認められ

 

 

 

 

こんなに

 

大きく なりました~

 

 

私の 可愛い、可愛い しーちゃん

あと2か月で9歳という若さで

 

突然逝ってしまった

 

 

一緒に 沢山出かけたね

 

 

スキーが上手で

嬉しそうにしっぽを上げて 走ってた

 

 

時々、こんな顔もしたけど・・・

 

 

 

 

今年の まみれにも元気で参加

 

 

この旅行が最後になるなんて 思ってもみなかった

 

 

かなり 長くなりますが 雫が私に残してくれたメッセージなので書かせてください

 

12月5日の夜 体調が悪くなり 救急病院へ

        レントゲン、血液検査、点滴のため一晩入院

        首を触ると痛がる時があるので頸椎ではないか?との事

        検査の結果 血液もレントゲンも特に異常なし

12月6日の朝 救急病院から直接 掛かり付けの病院へ

        体調が良くなっていて、歩いて診察を受ける

        検査のデータを見る限りでは特に頸椎とは思われないので

        抗生剤と食欲増進剤をもらい

        まみれへの参加も大丈夫でしょうと

12月7,8日 まみれに参加、帰りも普段通り

12月9日   朝晩の散歩、おやつも 変わらず

12月10日  夜10時すぎに トイレのため庭に出る

        20分しても家に入らないので見に行くと

        庭に寝ていた(息が荒い)

12月11日  朝一番で病院へ

        CT、MRI の検査のため血液検査をすると

        腎臓の数値が高いので まずは数値を下げるために

        点滴入院することに

12月12日  朝一で病院に電話すると、朝の散歩中に倒れて

        救急措置をしている、意識がない

        大急ぎで駆けつけるが 間に合わず

     泣き崩れる私たちに、

     先生が、「11日に来た時には 縮瞳が見られたので

     おそらく、脳(脳梗塞)でしょう

     5日に一度目、10日が二度目、そして今朝が三度目

     脳では手の施しようがない

     人間でも過去に梗塞の後があるとわかることがあるでしょ

     ペットの突然死ってあるでしょ、その何割かがこれなんですよ

     こうなる前にわかっても手術はできなかった」と

 

    10日の夜の時に雫が頑張ってくれなかったら、私たちは

    なぜ?? どうして?? と、訳も分からず後悔しかなかったと思います

    

母ちゃん、私は こういう訳で 逝くんだよ と教えてくれたんだよね

最後の最後まで いい子だったね

大好きだよ しーちゃん