私の 可愛い、可愛い しーちゃん
あと2か月で9歳という若さで
突然逝ってしまった
一緒に 沢山出かけたね
スキーが上手で
嬉しそうにしっぽを上げて 走ってた
時々、こんな顔もしたけど・・・
今年の まみれにも元気で参加
この旅行が最後になるなんて 思ってもみなかった
かなり 長くなりますが 雫が私に残してくれたメッセージなので書かせてください
12月5日の夜 体調が悪くなり 救急病院へ
レントゲン、血液検査、点滴のため一晩入院
首を触ると痛がる時があるので頸椎ではないか?との事
検査の結果 血液もレントゲンも特に異常なし
12月6日の朝 救急病院から直接 掛かり付けの病院へ
体調が良くなっていて、歩いて診察を受ける
検査のデータを見る限りでは特に頸椎とは思われないので
抗生剤と食欲増進剤をもらい
まみれへの参加も大丈夫でしょうと
12月7,8日 まみれに参加、帰りも普段通り
12月9日 朝晩の散歩、おやつも 変わらず
12月10日 夜10時すぎに トイレのため庭に出る
20分しても家に入らないので見に行くと
庭に寝ていた(息が荒い)
12月11日 朝一番で病院へ
CT、MRI の検査のため血液検査をすると
腎臓の数値が高いので まずは数値を下げるために
点滴入院することに
12月12日 朝一で病院に電話すると、朝の散歩中に倒れて
救急措置をしている、意識がない
大急ぎで駆けつけるが 間に合わず
泣き崩れる私たちに、
先生が、「11日に来た時には 縮瞳が見られたので
おそらく、脳(脳梗塞)でしょう
5日に一度目、10日が二度目、そして今朝が三度目
脳では手の施しようがない
人間でも過去に梗塞の後があるとわかることがあるでしょ
ペットの突然死ってあるでしょ、その何割かがこれなんですよ
こうなる前にわかっても手術はできなかった」と
10日の夜の時に雫が頑張ってくれなかったら、私たちは
なぜ?? どうして?? と、訳も分からず後悔しかなかったと思います
母ちゃん、私は こういう訳で 逝くんだよ と教えてくれたんだよね
最後の最後まで いい子だったね
大好きだよ しーちゃん






































