佐々木は旅行会社勤務のシングルマザーを演じる。韓国語を習得しなければ解雇される状況で、イェソンが演じる韓国人青年ヨンウンと出会う。韓国語の個人レッスンを依頼するが、青年はある計画を思いつく。交流を深める中、2人の間に恋心が芽生えていく。
国籍も環境も違う2人が言葉と心を通じ合わせる物語とリンクするように、佐々木とイェソンも互いの言語を猛勉強してコミュニケーションを深めようと努めた。佐々木はイェソンや通訳らを相手に発音練習を繰り返した。
映画初主演のイェソンは日本語が苦手だったが、ツアー中も音声データを持ち歩いて勉強した。「日本語でのお芝居に挑戦ということでプレッシャーを感じていましたが、楽しんで撮影に臨むことができた」。最近はイベントで流ちょうな日本語を話すようになり、ファンの間で「なぜ急にうまくなった?」と話題になっていた。
天候不順も2人の距離を縮めた。撮影は昨年12月から約2カ月、沖縄などで行った。今年1月に観測史上初の雪が降るなど天候に振り回されたが、その間に互いの言語を教え合うなどして交流を深めた。佐々木はイェソンについて「撮影の合間も積極的にコミュニケーションを取ってくれた。私も負けじと、よく使う韓国語を台本に書いて、学びながら話したことは楽しかった」と振り返った。
イェソンの起用について高根沢淳プロデューサーは「作品に歌唱やダンスの場面が欲しかったので、アーティストの方にお願いしたかった」。佐々木については「韓国語の勉強などに対して前向きな姿勢を強く感じた」と話す。
「芸術的な声」という芸名で、グループのメーンボーカルを務めるイェソンは、劇中でもカラオケ場面で美声を披露する。主題歌「雨のち晴れの空色」も書き下ろしており、「大切な人への思いを伝える歌。ヨンウンと重なる部分も多い」と話している。
"情報元:日刊スポーツ"
ほぉぉぉ~(°∀°)
これは見てみたいかも
兄さん…
私が知らない間に
映画なんて撮ってたのね~
