12冊目「晴天の迷いクジラ」 窪 美澄この小説はとにかく「絶対に死ぬな。 生きているだけで いいんだ。」ってセリフが全てだった気がします。仕事で鬱になってしまった青年…自分の会社が倒産寸前の女社長…親からの過干渉に悩む少女…それぞれもがき苦しんで極限の状態なんだけど湾に迷い込んだクジラを見に行く内に色々な人と出会って、関わって少しずつ心境の変化があって…っていう内容でしたうん…色々考えさせられました