SUPER JUNIOR、ついに今月末カムバック?“帝王の帰還”に関心爆発!
“韓流帝王”SUPER JUNIORが、早ければ今月末に活動を再開する。
12日、放送関係者によると、SUPER JUNIORは今月末にカムバックする予定で、放送プロモーションなどの日程を組んでいるという。音楽番組やバラエティ番組などからもホットなグループSUPER JUNIORのカムバックを前に、ラブコールが続いているという。このニュースは他の歌手たちにも伝わり、同じ時期にカムバックを予定している歌手たちが緊張しているという。
もちろん、変動の可能性もある。完成度などのためカムバックが1~2週ほど延期されることもあり得るが、来月開かれる「SUPER SHOW 6」の前にはカムバックする計画だ。所属事務所のSMエンターテインメントは、今回のカムバックがSUPER JUNIORにとって非常に重要なポイントになるだけに、非常に力を入れているという。
今回のカムバックは、SUPER JUNIORが2012年7月に6thアルバム「Sexy, Free & Single」を発売して以来、2年ぶりにメンバー全員が揃って活動するもので、兵役を終えて帰ってきたイトゥクがすぐに合流することでさらに大きな注目を集めると見られる。先月29日に除隊したイトゥクはほとんど休息もとらず、直ちにカムバック作業に邁進しているという。
SUPER JUNIORはこれまで様々な記録を打ち立てたことがあり、今回もそれほどのインパクトを発揮するか、関心が集まっている。2011年に発売したSUPER JUNIORの5thアルバム「Mr.Simple」は50万枚の売り上げを突破し、音楽界を驚かせた。また、グローバルな人気も相変わらずだ。今年初めに新曲「SWING」を発売したSUPER JUNIORのユニット、SUPER JUNIOR-Mは中国CCTVの音楽番組で2週連続1位になり、健在ぶりをアピールした。これは中国の音楽番組で初めて1位の主人公になったものでもあった。
コンサートにも青信号が付いた。SUPER JUNIORは今年初め「SUPER SHOW 5」を開催し、サンパウロ、ブエノスアイレス、サンティアゴ、リマ、ジャカルタ、香港、シンガポール、東京、バンコク、台湾、上海、広州、マニラ、メキシコシティ、ロンドン、大阪、クアラルンプール、マカオ、北京などで計45万人の観客を動員した。今年で6回目を迎えたSUPER JUNIORの単独コンサートブランド「SUPER SHOW」は2008年から3回のアジアツアーと2回のワールドツアーを通じて世界で計97回の公演、累積観客数135万人を動員した。今回のカムバック後も9月から「SUPER SHOW 6」を開催する予定だ。
