大津通電気ビル1~2階に入る名古屋栄店。入り口では、鮮やかな原色系の衣装をまとった家族マネキンが出迎える。
意識する客層は「30歳前後のお母さん」。子育てや仕事に忙しい中、家族みんなの衣料や雑貨をまとめ買いする姿だ。
運営するのは、米国衣料大手「ギャップ」傘下の日本法人オールドネイビージャパン。流行を重視する別ブランド「GAP」店舗と目と鼻の先だが、地域限定Tシャツやペット用の雑貨を置くなど、より親しみやすさを工夫した。
オールドネイビーはカリフォルニア発祥で、北米で約1000店舗を展開。昨年7月に日本1号店を東京・台場に開き、今月に入って首都圏と関西に7店をオープンした。
大津通界隈(かいわい)は近年、「H&M」「ZARA」「ユニクロ」などが集まる低価格衣料(ファストファッション)の激戦地。オールドネイビージャパンの松田理宏社長(46)は「こちらは品質、ファッション、驚きの価格を兼ね備え、ファストファッションとは違う」と強調する。
中部への期待は高く、名古屋栄店を旗艦店と位置付け、住宅地に近い商業施設で出店を増やす方針。さらに「名駅地区でも店を出したい」と意気込む。
たまたまTVで見かけて…
可愛くな~い

私…好きかも←笑

いつ行けるかなぁо(ж>▽<)y ☆
