松竹が10月から上演を予定している韓国ミュージカル「美女はつらいの」を巡り、漫画家の鈴木由美子さんが、「原作者の許諾がないまま上演するのは著作権の侵害にあたる」として、松竹に上演の差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てたことがわかった。
申し立ては14日付。
同ミュージカルは、美人歌手のゴースト・シンガーを務める体重125キロの女性がプロデューサーに恋をする物語。10月8日から11月6日まで大阪松竹座(大阪市)で上演される予定。
鈴木さんの漫画を出版している講談社によると、同ミュージカルは、鈴木さんが1997年に刊行した「カンナさん大成功です!」を原作とし、2006年に韓国で公開された映画「美女はつらいの」が基になっている。講談社は映画化の際、韓国企業に許諾を与えたが、ミュージカル化を巡っては、08年、映画にも関わった別の韓国企業と合意に至らないまま韓国で上演されたという。鈴木さんは「心血を注いで生み出したキャラクターとストーリーが自分のものとして認めてもらえず悲しい」とコメント。講談社は「作家の創造性を尊重する姿勢のない上演は許されない」としている。
一方、松竹は「基本的には講談社と韓国企業の問題と認識しているが、今後も講談社と交渉を続けたい」(広報室)とし、上演は予定通り行うという。
”情報元 読売新聞”
今さらこんな状況になってもらっても…
本当に困るんだけど![]()
出演するキャストのメンバーだって
練習に集中できないじゃん![]()
ソンジェ~~~![]()
ファイティンだよ![]()
いい演技が見れるって信じてるよ![]()