"明日、夕方以降食パンが発生します。取りに来れる方募集中。"
先日、ジャムおじさんを目指す主婦・よーこちゃんのつぶやきを発見!
さっそく手をあげて受け取りに行くことになりました。
パンの先生の試験が間近に迫っているので、彼女は連日パンを焼いてるのです。
(前回のお話はこちら→☆ )
「それなら、遅い時間の方がいいかも~。」
「え?21:00過ぎても・・・」
「大丈夫、大丈夫!手が放せない状態かもしれないけど、おいで~v」
*
・・・というわけで、本当に(←強調!)遅くにおじゃましました。
おうちの中に入ると、強いパンの香りが全体に広がってて、それだけでシアワセな気分になっちゃいます♪
「まいどー。ちびわんちゃん、絶妙なタイミング!(*^▽^*)」
ナニ?ナニ?
「ちょうどな、あんぱんも出来たんよ。」
あんぱんっ!?ヽ(*'0'*)ツ
ほんとだ・・・・・・( ̄□ ̄;)
「悪いんだけど、チェックするから待ってな~。」
なんかですね、あんぱんを真ん中で切って、パンとあんこの間にすきまがないかとか、バランスよく均等にあんこが入ってるかどうかとか。
食パンも、ポコッとした穴(空気?)が入らずにするとか、ナンタラカンタラ。
シロウトさんには高度すぎるチェックポイントがたくさんで、ビックリです。
パンの先生ってすげぇな。
しかもね、
切らずに提出するらしいので、上手く出来上がったかどうかは向こうが切ってみてからの勝負だそうで。
なんてバクチ的な^^;
”練習量”と、経験から生まれる”勘”が、自信の支えとなるんだろうな(*゚ー゚*)
さすがはよーこちゃん。
食パンを切るのも、透明の袋に入れるのも、やけに手慣れてました。
パンだけでなく、お茶までごちそうになった私。
どこまでもほんとすみません・・・(;^_^A
*
よーこちゃーん、ぼっけぇ美味しかったで~。
家族の皆から「お店のパンより美味しいっ!」と、大絶賛☆
あんな質感のあるあんぱんは初めてじゃ~(*^.^*)
試験までもう少しじゃけー、頑張れっ!
美味じゃ♪♪♪

