真夜中、寝苦しさから目が覚め、ふとケータイを手にしてある人の文章をゆっくり読んでました。
前を見て動き出そうとしているのがわかって、ホッとひと安心。
…よかった。
なんかじんわりと泣けてきました。
ちょっと前までは、まるで大きな波に驚いて溺れそうな印象だったから。
泳ぎ方も、息継ぎの仕方も、ホントは知ってるハズなんです。
なのに、
いざそんな状況になると、いろいろな想いが一斉に自分の中で主張してしまうからなのか、「見たい」ものが見えなくて、全く動けなくなるような感じでしょうか。
で、浮き輪を渡して、まずは本人に呼吸を整えて欲しいと思うんだけど、
気分的に弱っている時って、ナゼか「ひと休み」と思えないんですよね^^;
代わりに、
「逃げる」・「負ける」というワードがその人を襲っちゃう。
そうじゃないよ。
その「ひと休み」は、普段よりもずっと濃い時間だと思うぞ。
高く跳ぶために必要な作業なんじゃないかなぁ。
考え方ひとつで、言い方ひとつで、見える世界は変わってくる。
だから、おもしろいと思うんだ。
難しい概念とか、漠然とした理想とか、そんなの、今はいらない。
「今日の自分が出来る、ちっちゃなこと。」
それだけでいいじゃん。
”変化”は”変化”でしょう?大きいも、小さいも、かんけーない。
それが積み重なったら、”革命”になるんじゃね?(笑)
そしたら、またでっかい夢を教えてよv
本人は「素直じゃない」みたいなことを書くけど、私から見ればじゅーぶん素直だと思うんですよね。
だから、周りが思わず助けたくなるというか。
焦らず、頑張ってね(^_^)v
(以上、私信たっぷりのつぶやきでした/笑)