仕事帰りに,買い物しようとレイクタウンに寄りました。
フードコートに,髪を金髪に染めて,いかにもヤンキーが好きそうな背中に漢字が印刷されたロンTを着た17~20歳くらいの5人組が。
そのうちの一人が,レイクタウンのロゴが入った貸出用の車椅子に乗って,仲間が押していた。
テーブルや椅子が,ところ狭しと並んでるフロアを,あちこちぶつかりながら騒がしく進んで行く。
『足に怪我でもしてるのか?』
と様子を見てると,奥の席に一旦落ちつきました。
すると,今まで車椅子に座ってた奴が立ち上がり,別の奴に代わった。
ソイツは自分で車椅子のタイヤを回し,またフロアをあちこちぶつかりながら進む。
『うわ!車椅子むずかしいな!(笑)』
とか言いながら。
知ってる子なら,躊躇なく怒鳴りつけたけど。
あの子達が,この先どんな大人になろうがアタシには関係ない。
ただ,親御さんを気の毒に思った。
外で自分の息子が,こんな事してるなんて知らないんだろう。
ふと思い出した。数年前の事。
息子と出かけた時に,歩き疲れて文句を言い出した息子に冗談で
『車椅子借りてやろうか(笑)』
とアタシが言った時の事。
『あれは本当に足が悪い人が使うもんだよ。ふざけて使っちゃイケナイよ。』
と,真面目な顔で息子は言いました。
その通りだ。
馬鹿らしく,車椅子で騒ぐ集団を見ながら,アタシは自分の息子を心から誇りに思った。
勉強はダメダメだけど。
これでいいのだ
(笑)
フードコートに,髪を金髪に染めて,いかにもヤンキーが好きそうな背中に漢字が印刷されたロンTを着た17~20歳くらいの5人組が。
そのうちの一人が,レイクタウンのロゴが入った貸出用の車椅子に乗って,仲間が押していた。
テーブルや椅子が,ところ狭しと並んでるフロアを,あちこちぶつかりながら騒がしく進んで行く。
『足に怪我でもしてるのか?』
と様子を見てると,奥の席に一旦落ちつきました。
すると,今まで車椅子に座ってた奴が立ち上がり,別の奴に代わった。
ソイツは自分で車椅子のタイヤを回し,またフロアをあちこちぶつかりながら進む。
『うわ!車椅子むずかしいな!(笑)』
とか言いながら。
知ってる子なら,躊躇なく怒鳴りつけたけど。
あの子達が,この先どんな大人になろうがアタシには関係ない。
ただ,親御さんを気の毒に思った。
外で自分の息子が,こんな事してるなんて知らないんだろう。
ふと思い出した。数年前の事。
息子と出かけた時に,歩き疲れて文句を言い出した息子に冗談で
『車椅子借りてやろうか(笑)』
とアタシが言った時の事。
『あれは本当に足が悪い人が使うもんだよ。ふざけて使っちゃイケナイよ。』
と,真面目な顔で息子は言いました。
その通りだ。
馬鹿らしく,車椅子で騒ぐ集団を見ながら,アタシは自分の息子を心から誇りに思った。
勉強はダメダメだけど。
これでいいのだ
(笑)