というタイトルのDVDを観ました。

44年連れ添った老夫婦。妻がアルツハイマーに侵され,自らの意志で施設に入所する。
夫は強く自宅介護を望むが,妻の意志は固い。

施設の決まりで入所して一ヶ月は面会が許されない。本人が施設に慣れるのと,病からくる混乱を抑えるため。
一ヶ月待ち続け,妻に会いに行くと…

妻の病状はさらに悪化し,夫を忘れている。

そして,同じ入所者の車椅子の老男性に恋をし,ずっと寄り添って離れないのだ。

何としても,少しでも,思い出してもらおうと毎日面会に通い続ける夫の姿が切なく描かれている。


最近,この手のテーマの映画が多いけれど,設定が老夫婦なだけに身につまされる。

そう遠くない未来,自分もそうなってしまうんだろうか。なんて。

自分の身に置き換えてみると,かなり切なく泣けました。

このまま年をとって,アルツハイマーになった彼氏がアタシを忘れたらどうしよう?(T_T)
そして他の人に恋をしたらどうする?



いろいろ考えてみたけどね。
病気だったら諦めるしかないかぁ。


『アルツハイマーのふり』をして,他の女に恋したら…



例え老人になってても殺す(笑)