最近のテレビは、くだらない(失礼)番組が多いので
たまにしか見なくなったけど
さっき放送していたNHKドラマ「ラジオ」は凄かったな
東北震災の話だったんだけど、ただ、ただ、涙があふれ出てきて
涙が止まらなかったです
悲しいとか切ないとか感情が出る前に自然と涙が出てくるなんて
いったいいつぶりなんだろう。
自分が被災したわけではないのに、ただ、ただ涙が止まらない
この番組を作ってくれたNHKさんありがとう
「3.11は被災地と被災地ではない温度差を感じる」という言葉が
何よりも現実なのでしょう
最近NHKはいい番組を作るようになったので、私は好きな局です
くだらないコメンテーターの発言を聞かされる番組を見る時代は
終わったと思うのは私だけなのかな
