仕事をしていて経験することのなかに
「怒られる」「注意を受ける」ことがあると思います![]()
私も昔はよく怖いおばさん(失言
)に怒られました![]()
今は怒られるより、起る立場にいますが、これはこれで大変です![]()
怒られたときは、腹が立ったり、その人の事を少しイヤになったりするかもしれません。
でも、そこで少し考えてくださいね。
怒る人も好きで怒ってはいないのです。
でも、そこで怒るのは、あなたのことを信頼しているから、期待しているから、必要としているから
なのです![]()
昔の人がいった「怒られているうちははな」という言葉。
本当にそうだと思います。
怒られなくなった時が本当に危険です![]()
怒るのもひとつの愛情だということを感じてほしいですね![]()
怒られたときはやっぱり悲しくなるけど、この人は私のためにイヤなことを言ってくれたんだな
って感謝できるようになると、生活がグッと変わります![]()
会社であれば自分が誰かを指導する立場になったときに、初めて先輩たちの気持ちが
わかるかもしれませんね。
私は、怒られる人、怒る人両方を指導する立場なので、両者の気持ちを両者に伝えます。
今はわからなくても、いつかわかってほしいなと思いながら彼女たちを
見守っています![]()
私が怒られるときは、トップが相手なので、愛情より危機感を感じますがね
(苦笑)