好きなんだから!
ちびちびパパンとちびちびは仲が良い。でもちびちびパパンは酔っ払うとスキンシップの鬼になるのでちびちびはとっても嫌がる。(酒飲みのニオイっていうのは子供にとってきっついだろうなぁ。大人だって素面のときに酔っ払いのニオイ嫌いだもの)
ちびちびが安らかに寝ようとするとき、スキンシップの鬼が現れる。
「ネルゴハイネガー!」
「ギャー!!」(ちびちびの叫び声)
しばらくは二人で大笑いしながらスキンシップを楽しむのだが、そのうちちびちびの悲鳴というか泣き声が聴こえてくる。
「オカーチャーン! 助けてよぅー」
……またか。またなのか。
「んもー お父ちゃん! くっついて寝ちゃダメだって言ってるじゃないかー!」
「…だってちびちびとぎゅうしたいんだもん。」(立派な42歳になりたてのほやほやパパン)
「二人でくっつくとケンカになるんだからダメ!」
「ェー」(駄々っ子のような42歳のパパン)
「いいから離れる!」
しばらくしてまたちびちびの泣き声が聴こえてきた。
またかーーー!!
あれ? でも離れて寝てるよ、この人たち。
「ちびちび、どうしたのん?」
「おとーちゃんがぬいぐるみ投げたの。目にあたったの。」
ガマン強いちびちびはパパンに対しては甘えたように泣く。ママン相手には強いくせに…。
「おとーちゃん、何で投げたの?」
「だって先に投げてきたのはちびちびダモン。」(ふてくされてタオルケットにくるまる42歳酔っ払い)
「……子供相手だろう。言葉で言えよ。」(言葉遣い荒くなる30代前半ママン)
で、やっとパパンが眠ってお部屋が静かになる… と、思ったら酔っ払いのいびきウルセー!
ちびちびもこれでかなりやられる。(ダメージ大)
「あんたもどうして父ちゃんと一緒に寝たいなんて言うのよー。父ちゃんが酔っ払ってるときだけでも遠くにいってって言えばいいじゃん。」
「…だって父ちゃん好きだもん」
なんていうか… やっぱり子供の親への気持ちはどんな風にでも表現することが難しいです。親もまたそうなんだけどね。
ちびちびが安らかに寝ようとするとき、スキンシップの鬼が現れる。
「ネルゴハイネガー!」
「ギャー!!」(ちびちびの叫び声)
しばらくは二人で大笑いしながらスキンシップを楽しむのだが、そのうちちびちびの悲鳴というか泣き声が聴こえてくる。
「オカーチャーン! 助けてよぅー」
……またか。またなのか。
「んもー お父ちゃん! くっついて寝ちゃダメだって言ってるじゃないかー!」
「…だってちびちびとぎゅうしたいんだもん。」(立派な42歳になりたてのほやほやパパン)
「二人でくっつくとケンカになるんだからダメ!」
「ェー」(駄々っ子のような42歳のパパン)
「いいから離れる!」
しばらくしてまたちびちびの泣き声が聴こえてきた。
またかーーー!!
あれ? でも離れて寝てるよ、この人たち。
「ちびちび、どうしたのん?」
「おとーちゃんがぬいぐるみ投げたの。目にあたったの。」
ガマン強いちびちびはパパンに対しては甘えたように泣く。ママン相手には強いくせに…。
「おとーちゃん、何で投げたの?」
「だって先に投げてきたのはちびちびダモン。」(ふてくされてタオルケットにくるまる42歳酔っ払い)
「……子供相手だろう。言葉で言えよ。」(言葉遣い荒くなる30代前半ママン)
で、やっとパパンが眠ってお部屋が静かになる… と、思ったら酔っ払いのいびきウルセー!
ちびちびもこれでかなりやられる。(ダメージ大)
「あんたもどうして父ちゃんと一緒に寝たいなんて言うのよー。父ちゃんが酔っ払ってるときだけでも遠くにいってって言えばいいじゃん。」
「…だって父ちゃん好きだもん」
なんていうか… やっぱり子供の親への気持ちはどんな風にでも表現することが難しいです。親もまたそうなんだけどね。