チビトトの結婚準備

チビトトの結婚準備

結婚準備の覚え書きです。

文字数制限にひっかかったので、軌跡 を独立しました。
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この前の日曜日、12月11日は3回目の食事会でした。
今回は、彼女の家の本家に結婚が決まったことの報告に行く予定があったので、その帰りに夕食をいっしょにしましょうということで計画。
とは言っても、もう3回目ともなるとみんなリラックスムードで、いろいろな話が飛び交います。
会場も、1回目の食事会と同じところで、部屋も同じになり、鍋をつついたり、めいめいが好きなものを頼んだりしました。
気の早い父が、いろいろと聞いてくるのにはちょっと閉口したかな。まだ、式場のプランナーさんとの1回目の打ち合わせも済んでないし、ツアーも出てないので、大まかなこちらの希望はあっても、詳しい話はしたくてもできないんだけどな(^^; いろいろと進捗状況を私の口からもその都度話してはいるんだけど、どうもお酒が入ると忘れちゃうみたい(^^;; ま、2度3度と説明することになっても、きちんと確認(これから決まることはこれからだよというところも含めて)できたのは良かったかな。

彼女の住む町(か、その近辺)で結婚式・披露宴をしようと決めた私達。
ゲストにお呼びしたい方達が、もし希望されるなら日帰りできるようにできるのか調べることにしました。
そうすればその時刻が、私達の結婚式の開始時刻、披露宴の終了時刻の目安として考えることができます。

ざっと、ゲストにお呼びたい方達をリストアップしたところ、一番遠い方1名はどう考えても日帰りできない(でも、実家がこちらなので、実家からは楽に来られる)ので除外して、私の友人1名が一番きついことがわかりました。
その方の場合、朝6時少し前発車の始発電車に乗ってもらうと、彼女の住む町の駅に10時半前に到着し、彼女の住む町の駅を夕方17時頃発車する電車に乗ってもらうと、友人の住む町の駅に21時半頃に到着できます。かなりきついスケジュールですが、仕事の関係もあり日帰りを希望される可能性が高いです。もし希望されるようならこちらに宿泊も用意できますし、私も少しはのんびりお話できるかもしれないので嬉しいのですが…
あとの方は皆、それよりはスケジュールが楽です。

なので、私達の希望としては、最寄駅からの移動時間も考えて、
午前11時以後に結婚式の開始
午後4時までに披露宴の終了
というのが希望になりました。

「花金」というのもすっかり言われなくなりましたが、 今日の私は「花金」です。

彼女の家の近くのホテルに泊まるのが楽で、すっかり気に入ってしまい、今日のアフター5に彼女の所に出かけてしまいます。晩ご飯をいっしょに食べるくらいしかできないけど、明日の朝いつも通りのリズムでいいのはやっぱり楽かな。

明日は、彼女といろいろと打ち合わせや相談ごとをする予定。行きたいお店もあるんだけど、時間取れるかな?夕方は、私の友人達との会があって、彼女と一緒に出席してきます。私の住んでる町であるので、明日夕方一緒に戻ってくる予定。

で、明後日は4回目のドレス試着があるので、午前中に彼女の住む町に行きます。日曜の夜はどうしようかな。月曜の朝早いので、日曜の夜のうちに帰って来た方がいいか、少しでも眠ってから早朝帰って来た方がいいか、悩み中です。

皆さんの週末も良いものになりますように。

彼女の住む町で結婚式・披露宴をすることにしたいと、二人の意向が固まったので、式場選びにかかりました。
なにぶんにも、式の日取が決まらないことには、なかなか次のステップに進みにくいです。

今は、インターネットでいろいろと調べられていいですね。本屋さんにも行ってみたのですが、ウェディング関係の雑誌のあるところって、男性にはやはり近寄りがたいものが…。おまけに、住む地域が違うので、彼女の住む地域のウェディング情報誌って、私の家の近くの本屋さんには置いてないんですね。

で、私は主にインターネットで、彼女は雑誌で調べることになりました。

ホテルウェディング、会館ウェディング、レストランウェディングまでは知っていましたが(招待されて出席したことあるし)、ハウスウェディングは知りませんでした。ウェディング専門で、雰囲気たっぷりのきれいなところがいろいろとできているのですね。

で、私がいいなと思ったのが、会場Hと会場M。彼女が雑誌を見て候補に上げたのも、同じ会場でした。
そこで、ウェディングフェアをしているという10月9日に2つを下見しに行くことにして、彼女が予約を取ってくれました。

下見に行く前に、結婚式・披露宴の日程について、希望を話し合いました。

〇特に急いでいるわけではないので、大体準備期間に半年くらいかかるらしい。
 →ということは、順調に行くと来年3月~4月くらいか。
〇彼女の呼びたい友人に、来年3月末に出産予定の人がいる。
 →いつ産まれるかはわからないが、予定日周辺の3月中旬~4月中旬は避けたほうがいいか。
〇法事の関係があり、6月は避けたい。
〇私の恩師に来てもらうには、日曜、祝日でないときつい。
〇六曜では、仏滅、赤口は避けたい。

となると、候補として、2月~3月上旬、ゴールデンウィーク~5月いっぱい、7月以降の日曜、祝日で、仏滅、赤口でない日というのが私たちの希望になりました。

でも、春は一年で一番のウェディングシーズン。一年以上前から準備している人もいると聞きます。2月、または7月になるのもしかたないかな~と、若干の覚悟をしておきました。

めでたく結婚式・披露宴をしましょうということになった私達。次の問題は、どの地域で結婚式・披露宴をしようかということ。

私の方からは、ひとつ提案がありました。それは、彼女の住む町で結婚式・披露宴をしたいということ。

理由としては、
私の住む町より、彼女の住んでいる町の方が大きくて、いろいろな式場があること。(私の方の近所では、式場は片手で数えられるほどしかなく、昔からあるところばかり。外装も内装も古びてしまい、少々くたびれている。)
親戚は、彼女の方も私の方も(私の両親も!)彼女の住む町の方が近い。(私だけ1人離れている(^^;)
友人達は、いろいろな所に住んでいるが、交通の便からも彼女の町の方が便利。
そして、なんといっても
打ち合わせに行くのに、彼女の家が近い方が何かと便利ではないだろうか。(ドレス、髪、メイク、エステ…どれをとっても新婦の方が大変そう。)
というのがありました。

彼女に相談すると、私がそれでいいなら、彼女の方はこんな嬉しいことはないとのこと。
そんなわけで、彼女の町で、よさそうな式場を探すことになったのでした。

今日は結婚式・披露宴までちょうど5か月前。日数では、151日前かな。なんかこの1か月はすごく早く過ぎたような気がします。

それでも、この1か月で何やったかな…と指折り数えてみると、

衣装の試着:3回やってウェディングドレスがだいぶ固まりつつあり、引き振袖も気に入るものがしぼられてきた。カラードレスは前撮りの方向に傾きつつあり。

結婚指輪の受取:結婚式で使う物で、一番早くできたかな。これを結婚式で使うんだと思ったら、遠い先だと思っていた結婚式が、何か近づいてきた感じがした。結婚が実感されてきた気がする。

2回目の食事会:エンゲージリング、お返しのお披露目をしたり、入籍の日取や本籍の場所、基本的な結婚式・披露宴の方向性ついて同意をもらったりできた。両家両親の親睦を深める意味でも、時々こんな機会を持ちたいな。

招待状の検討:式場のものでいいのがあってよかった。全部自作するのはちょっと負担に思ってたので、これで凝りたいところをしぼって力を注ぐことができそう。

と、いうところをやってきました。
ゆっくりだけど、いろいろと進んできているかな?

次の1か月は何ができるだろう?

しておきたいなと思っているのは、

〇招待状を送る人の確定:大体済んでるけど、それを「決定」にしないといけない。
〇ウェディングドレス、引き振袖のしぼりこみ:1着ずつおさえておこう。
〇カラードレスのしぼりこみ:いろんな色を着てもらって比べてみたいな。
〇引出物、引き菓子、プチギフトの検討:カタログながめては迷ってます。引き菓子、プチギフトは固まりつつあるかな。
〇披露宴のイメージ作り:どんなことをしてみたいか、もっともっと彼女と話してみないと。
〇エステの下見:お肌診断みたいなことしてもらって、コース、スケジュールの検討をしておいたほうがいいのではと思うのだけど…
〇プランナーさんとの1回目の打ち合わせ:時期的には年明けでいいみたいなんだけど、私の仕事が年明けからの年度末は忙しくなる予定なので、年末年始もはさむし、早めにしてもらおうと思ってます。

結婚式以外では、二人で初めて過ごすクリスマスが楽しみ。プレゼントは注文済み。スケジュールも確認した。クリスマス当日が仕事なのが悔しいけど、イブはのんびりできそう。
あと、墓前に結婚が決まった報告をしたい人がいるので、そちらのお家の方の都合を聞いて、行っておきたい。

なんてことを、思いうかべています。

実は先週あたりは、二人でかぜをひいていたんです。私は咳がひどくて、彼女は熱。もうだいぶ良くなりましたが、これからの季節は、インフルエンザの季節でもあります。また、私にはつらい花粉症の季節も間近。何をするにも、元気があってこそ。健康に注意して、無理をせずにいきたいです。

席札に一工夫される方、たくさんいらっしゃるようです。
式場で頼める席札は、招待状や席次表と共通のデザインで、ゲストのお名前が印刷されているもの。私達もこれに一工夫したいねという話になりました。

勤労感謝の日に、休みを利用して郊外型の大規模ホームセンター(本当に広かった(^^;)に行き、文具フロアでいろいろと見てまわりました。
そこで、トレーシングペーパーのような半透明の、インクジェットプリンタで印刷できる紙を見つけました。これに、メニューを印刷したり、ゲストへの感謝の一言を書いて二つ折りの席札に挟み込んで、金色や銀色やその他いろんな色のひもでとめてあげるといい感じかなぁと思いました。紙の色も、ピンク系、ブルー系、グレー系がありゲストに合わせてかえることもできそうです。
ただ、ものが半透明だけに、今一番気に入っている席札のアイボリーの地色に合うかどうかが気になるところ。試しに少しだけ買ってきたので、サンプルを作ってみて、式場の席札サンプルと合わせてみようと思っています。
結婚費用の二人の割り振り方、これもいろいろあるようですね。
私は単純に、これから二人が一家を構えて、一緒に生活をしていこうというのだから、二人が今持っている貯えを合わせて、そこから結婚に関するいろいろな費用を出していけばいいのではないか、と思っていました。

あ、婚約に関する費用は別だと思ってましたよ。婚約指輪とか、お返しとか、食事会の費用とかは、それぞれの場面に合わせて費用負担してました。

でも、彼女は結婚式・披露宴の費用を、何らかの形でそれぞれいくらずつ出す…としたいようです。
自分の貯えでできる範囲の結婚式・披露宴にしたいという考えみたい。親からは原則支援は受けないつもりのようです。
そういう考え方、堅実でいいな☆と思いましたので、それではどんなふうに割り振るか、考えることにしました。

とりあえず、どんなふうにするのが一般的なのか、ネットで調べてみると

a) 一つ一つの費用毎に、新郎側・新婦側に割り振る
b) 新郎側・新婦側の招待客の人数比率による
c) 新郎と新婦の給料の比率による
d) 新郎と新婦の貯蓄の比率による

あたりがあるようです。
a)はちょっと面倒なので却下。
c)とd)は、私達の年齢差からしょうがないのですが、ちょっと開きがありすぎるということで、彼女が難色を。
で、結局b)を採用することにしました。

そして、何かと便利なように、予想する結婚式・披露宴費用の額をあらかじめ専用の口座に入れ、必要な時に出して使うことにしました。
口座の管理と会計は彼女にお願いしました。結婚生活で、家計の管理をお願いすることにしたいと思っていたので、その第一歩ですね。

結局することにしたのですが、彼女は
「しないならしなくても構わない」
と言いました。

結納はしたくない
とも言う彼女ですが、結婚式・披露宴に関しては、上の言葉をひっくり返せば
『するならしても構わない』
ということです。
それなら、私は結婚式と披露宴はしたいなと伝えました。

では、どんな結婚式・披露宴にするかですが、彼女の意向は
「大々的だったり、派手なものはしたくない。個人的にお世話になった方、お祝いしてほしい方にゆっくり楽しんでもらえるものにしたい」
というもの。
これには、私も一も二もなく賛成☆
と、いうか、この点について二人の意見が一致したので、結婚式・披露宴をすることができたのかもしれません。

『いい夫婦の日』だそうですね。

願いを込めて、今日入籍する方も多いと聞いています。

翌日が祝日なので、アフターファイブにのんびりできて、記念日にいいですよね。

私達も、秋の結婚式だったら、入籍日の候補になったかな?


明日は勤労感謝の日。

彼女の所に行って、文具店などを見て周るつもり。

招待状、封筒、返信はがき、席次表、席札、ご案内カードは頼めそうなのでいいのですが、ご芳名カード乃至ご芳名帖、ウェルカムボード、その他、装花以外のロビーの飾り付けなど、ウィンドウショッピングしながらイメージを固めていこうと思っています。

合間に、映画も見る予定。


中距離とはいえ、できるだけ長くいっしょにいたいと、つい思ってしまうので、帰りが遅くなりがち。深夜の高速運転がちょっとつらくなってきたので、彼女の家の近くのビジネスホテルに泊まって、翌朝早く帰ってこようと思っています。

どちらかというと私は朝型人間。朝早いのはあまり苦になりません。逆に夜更かしはちょっと苦手。

彼女はどちらかというと夜型人間。朝起きるのがつらいタイプみたい。夜更かしは全然OK!

お願いすれば、彼女の家に泊めてもらえるかもしれないけど、それは翌日ものんびりできる時にしたいです。