今日は一日中イライラしてた。


彼氏が出張でいないせいか、

母は一日中家にいたようで・・・・

ヒマなのか、いちいち私に突っかかってきた。


私はアンタの嫁じゃないんだよ。


桜太さんは、私の部屋の

本棚の後ろの隙間に入ってしまい。

そこで昼寝して、目が覚めて・・・・

どこにいるのか忘れたらしく、パニック。。。

懐中電灯で照らしたけど、バタバタやってたので。

仕方ないから、本棚の中身を全部出して

本体をゆっくり動かして、救出した。


決めた時間帯じゃないのに

散歩させた私が悪いから、何も言えない。


晩ご飯くらい、ちゃんと作ろうと思って。


でもメニューは

なんだかごちゃごちゃと

ある材料と思いつくままに・・・・


さんまの塩焼き

ゴボウの天ぷら

バンバンジー風のサラダ

炊き込みご飯

味噌汁


にしてみた。


姉がすごく食べる人なので

結構多めな量にしてみたんだけど。


こういう日に限って真夜中過ぎに帰宅。


主食の炊き込みご飯には

鶏肉が堂々と入っている。


母はまったく肉が食べれない。

(小さい頃のトラウマで一切食べない)

ので、こういうメニューにも関わらず。

彼女の主食は食パンになった。


ちょっとした嫌がらせだヾ(@°▽°@)ノ



母の部屋がカビ臭い。

ので、あちこちチェック。


・・・・・

カビだらけじゃ\(*`∧´)/


うちは、建てた後に色々と

不都合な点が多々発見?されてるんだけど。

構造上なのか、土地的なのか、元々湿気が溜まりやすい。


彼女は自室の換気をほとんどしない。

それに、山ほどの観葉植物を置いていた。

しめきった状態で、朗読・熱唱・たこ踊り等を行ったりしていた。


「どうぞカビさん増殖してください」ってな感じ?



桜太さんを2階に避難させて


カビキラーを

これでもか?!というくらい吹きかけた。


何度もふき取り、カーペットは重曹もつかいつつ・・・・

って、ベッドよけたら・・・・カーペットまでカビでた(ノ_-。)


ついでに普段掃除機が入れないとこ

洗濯機の後ろとか、ボイラーの後ろとか

台所の下、包丁入れの内側とか

そういうとこの汚れ取り、カビ取りなんかをしてみた。


16:00  疲れてバッタリ倒れる

       1時間昼寝?して復活。


ご飯食べても、お風呂入っても眠くて、22時に寝る。


ぐずぐずで起きた。


桜太のケージを交換して、掃除して

散歩中、たまーにかまってもらった。

(甘噛みとか、ジャンプ台およびタオルの代わり)


掃除機かけて、洗い物して。

やる気がなかったので、昼はカップ麺。


前髪が伸びてたから

切ったら、失敗した。


おん・ざ・まゆげ


帽子かぶればなんとか?


姉が帰ってきて

「後でお祭りに行こうか?」と

誘ってはくれたけど、

昨日おおるで遊んだらしく、爆睡してた。


やっぱりね┐( ̄ヘ ̄)┌


図書館へ。

小説を3冊借りた。


おおむねやる気ナシ



友達が少ない人だと思っていたけど。

ほんとは、友達なんていないのかもしれない。


友達の定義って何?

親友ってなんぞね?


小説や、ドラマや、映画でやってる

ああいう親友って、そこいらに溢れてるもの?

みんな普通に・・・ケータイみたいに普及してるものなの?


いると思えばいるし

いないと思えばいないんだろうか?



失業したとカミングアウトしたら

仕事を持っている友達は、サーっといなくなった。


専業主婦の友達は電話をくれて

「それで、アンタ今毎日何してんの?」と聞いた。


悪気はないんだろう

でも胸にグサっと刺さった。


職業訓練の受講試験を受けると言ったのが、

なぜか彼女の中では就職試験を受けるになっていたらしく。

今日、結果はどうだったの?と電話をくれた。


話してる途中で、なんか変だと思って

もう一度、きちんと説明したら・・・・・


「そんなの行ってどうするの?」

「だって失業保険はもらえるんでしょ?」

「社会復帰が遅れるだけじゃない?」

「そんなの行くより面接受けまくれば?」

「いつ実家追い出されるかわかんないんでしょ?」

「最低でも月に○○万もらえるところじゃないとね」


と、矢継ぎ早に言われた。


彼女の現実と、今の世の中。

結構なギャップが存在しているらしい。

彼女なりに、私のことを思っての

愛ある発言だったとは思いたいけれど・・・・・


暗闇を照らす一条の光だった

「とりあえず良かったね」

の一言がほしかった。


彼女のダンナが

もし同じ境遇に陥ったら

果たして、同じセリフが吐けたのか?


世の中、そんな都合よくできてねーんだよ

という気持ちが渦巻いてしまうワタクシは。

やっぱり人を信じていないのかもしれない。

都合の良い一言を期待する自体、間違ってるのかも。



彼女は酔っている時に言った

「女は可愛いって言われるうちに結婚してなんぼ」

「それができなきゃ人生終わっちゃうからね」と。


彼女のダンナは

いくつになっても親掛かりで

しょっちゅう、仕事をやめたいと言うらしい

ネット上に愛人がいるらしく

仕事してない時間は、PCに張り付いてて。

親の実家宛に、しょっちゅう郵便物が届くとか・・・・・



人の幸せって

パートナーがいるとかいないとかじゃなく

自分自身がどう感じるか、

どう生きていくか、にかかってるんじゃないだろうか?


ちょこっとしたやりとりで

もう、彼女とは付き合わなくてもいいかも?

って、思ってしまう自分の了見の狭さも感じるし

彼女も、今までの友達と同じく

都合よく動いてくれると思って

友達関係を結んでいただけなんだろうか?

と、思ってしまったり。


私は、、自分が一人の大人として。

あまりにも不完全だというのを自覚している。

だから、自信(自身)がない分

人に依存して、自分では望んでいないことを

相手が要求してるからといって、必死に叶えようとするんだろう。

それは自分の為にも、相手の為にもなっていない。


私は社会に置き去りにされたくないのだ。

私は「普通の人間」として

世の中の人に認識されたいのだと思う。

ほんと、往生際が悪い。

蒸し暑かった。


ハローワークへ行った後

その足で

海沿いの大型商業施設まで徒歩で30分。


スーパーでおにぎり1個とコロッケ1個、緑茶を買う。

海を見ながら屋外でランチ。


20分、読書。

ギョウカイずれした

はーさんの短編小説を読む。

お台場を舞台にしてるんだけど

なんだかちっとも現実味がなかった。

この時代に年収○百万って・・・・?


チュニックを試着。

あんまり似合わないので買わず。

好きな5本指ソックスもいいのなかった。


ワゴンに載った果物の中に

200円の佐藤錦があったので

それを桜太さんのお土産に買う。


通知書届いてた。

これでしばらく通う場所

居場所ができて、一安心。


桜太さん

さくらんぼ、あげようとした途端に

ハナで <ぐいっ!> っと私の手を押しのけ


脱走

遁走

激走

爆走

迷走


した挙句に、自らお戻りになった。


佐藤錦をくわえて

ゲージの中の最上段

一番上の板へ跳び乗って

文字通り、がっついた。

相当美味しかったらしい。

良かった良かった。


1パック全部、桜太さん用なんだけど。

うちの母は、たぶん上前をはねて食べるんだろうなぁ・・・・


晩ご飯、超豪華


ウニ丼( ̄▽+ ̄*)


なにが贅沢って、

このウニさん達は

海水に浸かっていたワケですよ。

防腐剤っちゅうの?

あれが入ってないんだわ。


普通に出てくるウニ丼の

2倍量のウニを乗せて、その分ご飯は半分。


満足


これでもう来年まで食べなくていい感じ。



今日から3日間、お祭り。

大きなのはこれで終わりで、あとなんかあるのかな?

三波○○の、どんどこざぶ~んが響き渡って・・・・・

子供の頃にでた、練りこみや、子供神輿

楽しかったなぁ~なんて、思い出にひたる。


片手にビール