友達が少ない人だと思っていたけど。

ほんとは、友達なんていないのかもしれない。


友達の定義って何?

親友ってなんぞね?


小説や、ドラマや、映画でやってる

ああいう親友って、そこいらに溢れてるもの?

みんな普通に・・・ケータイみたいに普及してるものなの?


いると思えばいるし

いないと思えばいないんだろうか?



失業したとカミングアウトしたら

仕事を持っている友達は、サーっといなくなった。


専業主婦の友達は電話をくれて

「それで、アンタ今毎日何してんの?」と聞いた。


悪気はないんだろう

でも胸にグサっと刺さった。


職業訓練の受講試験を受けると言ったのが、

なぜか彼女の中では就職試験を受けるになっていたらしく。

今日、結果はどうだったの?と電話をくれた。


話してる途中で、なんか変だと思って

もう一度、きちんと説明したら・・・・・


「そんなの行ってどうするの?」

「だって失業保険はもらえるんでしょ?」

「社会復帰が遅れるだけじゃない?」

「そんなの行くより面接受けまくれば?」

「いつ実家追い出されるかわかんないんでしょ?」

「最低でも月に○○万もらえるところじゃないとね」


と、矢継ぎ早に言われた。


彼女の現実と、今の世の中。

結構なギャップが存在しているらしい。

彼女なりに、私のことを思っての

愛ある発言だったとは思いたいけれど・・・・・


暗闇を照らす一条の光だった

「とりあえず良かったね」

の一言がほしかった。


彼女のダンナが

もし同じ境遇に陥ったら

果たして、同じセリフが吐けたのか?


世の中、そんな都合よくできてねーんだよ

という気持ちが渦巻いてしまうワタクシは。

やっぱり人を信じていないのかもしれない。

都合の良い一言を期待する自体、間違ってるのかも。



彼女は酔っている時に言った

「女は可愛いって言われるうちに結婚してなんぼ」

「それができなきゃ人生終わっちゃうからね」と。


彼女のダンナは

いくつになっても親掛かりで

しょっちゅう、仕事をやめたいと言うらしい

ネット上に愛人がいるらしく

仕事してない時間は、PCに張り付いてて。

親の実家宛に、しょっちゅう郵便物が届くとか・・・・・



人の幸せって

パートナーがいるとかいないとかじゃなく

自分自身がどう感じるか、

どう生きていくか、にかかってるんじゃないだろうか?


ちょこっとしたやりとりで

もう、彼女とは付き合わなくてもいいかも?

って、思ってしまう自分の了見の狭さも感じるし

彼女も、今までの友達と同じく

都合よく動いてくれると思って

友達関係を結んでいただけなんだろうか?

と、思ってしまったり。


私は、、自分が一人の大人として。

あまりにも不完全だというのを自覚している。

だから、自信(自身)がない分

人に依存して、自分では望んでいないことを

相手が要求してるからといって、必死に叶えようとするんだろう。

それは自分の為にも、相手の為にもなっていない。


私は社会に置き去りにされたくないのだ。

私は「普通の人間」として

世の中の人に認識されたいのだと思う。

ほんと、往生際が悪い。