晩ご飯を適当に済ませたところで電話が鳴った。


一応、明後日退院することになったらしい。

状況的には、厳しくなる一方なので、

かける言葉がなかなか浮かんでこなかった。

無神経な発言してたら、どうしよう・・・・


母が帰ってきたので、伝えたら。

ものすごいハリケーンばりの表情で。

「あっそ、忙しいんだからいちいちそんなことでかけてくんな!」って。


げっ


って、カンジ。


固まってたら、母のケータイがなった。

いまどき、うぉんびーろんぐ。はないと思う。


明らかに、相手は彼氏だ。

しかし、かなり険悪な受け答えをしている。


だって、敬語だもん(ノ゚ο゚)ノ


ドアを開け放したまま話すなんて。

よっぽどアタマにきたんだろうね~。


怖いから、こーっそりドアを閉めてやった。


数分後に、ちょこっと上向きで出てきた。

話は無事ついたらしい。


すぐに機嫌を直すなんて、

以前の母さんから考えると奇跡のようだよ。

よっぽど「愛」があるんだろうね。うんうん。


とりあえず、遠くから見守る方向で



まだこんな時間なのに、眠い。

って、思ったら・・・・ドラマ始まってるぅ(T▽T;)