帰り道。

隣の席のお姉さんと歩いていたら。

タヌキちっくな年季の入ったオネエさんも追いついてきた。


いちいち絡まれてウンザリ。


「あんた作業早いから待ち時間が長いんじゃないの」

「それだけできれば、習わなくてもいいじゃない」

「あんたが長々としゃべるから

これからの日直の人も話題つくってしゃべらなきゃいけなくなった」


とか。

だからオバサンは・・・って言われるんだよ。


今までの環境が違うんだから。

それぞれ、できることとできないことが違って当たり前でしょ。


人を自分のレベルに落とす画策する時間があるなら

その分、どうにか今よりマシになるように努力すればいいのに。


若くてもトシ食ってても

こういうタイプのネッチョリ系のオンナは苦手。


ただでさえ雨降りなのに、鬱陶しいことこの上ない。


ムカついたまま別れ。

歩いていたら、中学の同級生にバッタリ。


かなりオチてた。

なんで久々にあって、そんなクロイ話題?

っていうような、返答に困る話を一方的にされた。

そして、説教っぽいものもされ。


挙句に

「お父さん死んだんだ?」

「じゃあお母さん、今楽しくやってるでしょ?」

「色々とお父さんには苦労させられたみたいだから」


って、一体何様なんだ?


ちょうど、そこへ

共○党の選挙演説カーがやってきて。

けたたましくマイクから甲高い声が響いてきたので。

「じゃあ、また」って言って別れた。


すごく嫌な気分になった。


近所の人に色々言われて困ってる。

そう言いながら、キョロキョロしてたけど。


人の噂話ばっかりしてるから、

自分が餌食にされるんだと思うよ。