ちびちび。プラスベビー☆ -8ページ目

ちびちび。プラスベビー☆

142cmの低身長ママ&やっぱり小柄な1歳娘のブログ。
たまに絵日記。

レポ途中ですが(またかい)

ブログネタとしては超いいんだけどそんな状況じゃないので
文字のみしかも超長いです。
色つきの部分だけ読めば大体かいつまめるよ。笑



一週間ほど前から左耳が詰まったような感じがして、
ゴーといった耳鳴り、音がこもって二重に聞こえるような症状が続いていました。

過去に二度同じような症状が出たことがあり、
耳管狭窄症だと診断されていたので、今回もそれだろなーなんて思いつつ
乳児もいるもんですぐに病院にかかることもできないでいました。


耳管狭窄症とは
 中耳腔(ちゅうじくう)と鼻の奥に存在する上咽頭(じょういんとう)は、耳管と呼ばれる管でつながっています。通常、この管はふさがっていますが、あくびや物を飲み込む時に開き、中耳が換気され外界と圧が平衡状態になります。
この調節機構がはたらかず、耳管がうまく開かなかったり、常に開いた状態になると、さまざまな症状が出現します。耳管の閉塞は、耳管周囲の炎症により、粘膜に浮腫(ふしゅ)(むくみ)が起こることで生じます。
引用 - Goo ヘルスケア


今日たまたま母が様子をみに来てくれたので、やっと耳鼻科にかかることができました。

駅まで母を車で迎えにいって、ついでに診察券だけ出したら一旦自宅に戻り、
赤子と母は自宅で留守番してもらうつもりだったのですが、
意外に病院が空いていたので、そのまま車で待っていてもらうことに。


待合室の椅子に腰掛けて数分。
いきなり強烈なめまいが私を襲いました

今までめまいはなかったし、本当に突然起きたのでそれはもう内心焦りまくり。

座ってることすらままならず、赤子と母を一旦置いてから来ればよかったと思いつつ、
運転中に起きなくてよかったとも思ったり。

診察室にふらっふらになりながら入ると、普段サバサバしてる女医さんにめっちゃ心配されるw

それからいろんな検査の結果、
鼓膜の異常(耳管狭窄症)よりも聴力の低下が著しいので、
突発性難聴との診断がおりました。


突発性難聴とは
 内耳の蝸牛(かぎゅう)が何らかの原因により障害を受けたため、突然に生じる難聴を特徴とする病気です。その障害が内耳の前庭半規管(ぜんていはんきかん)にまで及ぶと、難聴にめまいが伴って起こります。 引用 - Goo ヘルスケア

基本的には投薬治療ですが、これにはステロイドが含まれています。
ステロイドは免疫を抑制するので授乳は禁忌とされる場合が多い(※いろんな考えの人がいます)です。

湿布や軟膏と違い内服なのと、今回は投与量が多めとのことで、
母乳は控えたほうがいいとの指示がでました。

小児科もやってる先生なので、説得力はある…のですが、
ネットで調べちゃうと「5mg/日までならステロイドは平気」から「少量でも副作用のあるものだから母乳は控えるべき」までエビデンスのはっきりしない情報が溢れまくっており。

産んだ病院がやってる母乳外来の助産師さんに、以前

「多少のクスリなら断乳しなくても平気」

なんて言われたことも引っかかって、母乳中止に少し戸惑うけど、市販薬ではなく今回はステロイド。
ネットの母乳育児に関する有名ブログに大丈夫って書いてあるからってあげる気になんかならず。

産院に電話で相談しようかと思ったけど今日は運悪く休診…
とりあえず指示通り、搾乳して捨ててます。あーなんかもったいない!

一週間でおっぱいが出なくなることはないと思うけど、
せっかく出るようになってきたのに~!とか
なんでこんな時に難聴になるんだ!!とか
いろいろもやもや~としてました。

ただ、耳鼻科の後診察してくれた内科ドクターの

「治療が終わったらまたじゃんじゃんあげればいいじゃない!」

って一言がとても心を軽くしてくれました。

必死の運転での帰宅後(めまいが少し楽になってからとはいえ超怖かった…)、がっつり授乳してから服薬。
数時間後、しっかりクスリが効いてくれてめまいや耳鳴り、聴こえが改善されつつあります。

明日母乳外来に相談だけはしようと思うけど、
大丈夫って言われてもわざわざリスクのある母乳を上げる必要ないよなあ。。。
そこまで母乳育児に固執するつもりもなく。

さーて、ぐずりだしたしミルク作って搾乳してこよ~~

(ここまで読んでくれたあなた本当ありがとうございます)




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帝王切開レポの途中ですが

気がついたら1ヶ月!なので
通常のブログをば。

2365gで産まれた我が子。
産後の生理的減少で2200gまで落ち、
天使のような助産師ばかりのなか
いぢわる~な人に
精神追い詰められたのち吹っ切れ
母乳育児?知らん!とりあえず飲め!大きくなれ!作戦で

生後10日目の退院時2420g
(なにが2500gにならないと退院できないだ!!怒)←根に持つ

その後もミルクは毎回足せど量は増やさず。

生後30日目に市の助産師さんが家庭訪問。
体重なんと
3324g!!

気がついたら3kg超えておった…

吸う力もついてきたと同時におっぱいもだんだん出るようになって、
完母までは行かずとも、母乳よりにできたらいいなと思う今日この頃。

母乳が推奨されるのはわかるんだけど、いきすぎた母乳絶対信仰はどうかと思うので、
ゆるーくやってく予定。
ミルク作るのめんどいし

二重顎も順調に逞しくなり、
しっかり洗ってるはずなのに、油断すると首の溝がめっちゃ臭い。


この子、非常に育てやすくて助かってます。
沐浴は泣かないし、夜はスヤスヤだし、ぐずれどギャン泣きはしないし
最近目で追ってくれるようになって母は嬉しいです。

ただし母はというと睡魔には勝てず


(風邪引いて鼻栓)


夫が起床時こんな感じで固まってることが多いので、
育児すっごい大変で参ってると思われてるけど、
気を使ってくれるので誤解はそのまま解かずにおこうと思う。


とはいえ、疲れは溜まってるようで、持病?の耳管狭窄症が発症して
左耳が聞こえづらい…耳鼻科いきたいなあ~~



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↑帝王切開レポが完結するまではマタニティと並行します。


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(バナーをリニューアルする気なしw)
気がついたら秋も終わりかけっていうか、
自分の誕生日がすぎていました。

ちっちゃいの@29歳です。
30代とか一瞬なんだろうな…


帝王切開☆1の続きです。

下半身に麻酔が効いていき、しびれるというか、
下半身が宙に浮いてるような不思議な間隔に陥る。

ここからアイスノンを下半身に当てられ、
それが冷たいか冷たくないか聞かれる。

すでにみぞおちから下は全く動かないけど、
麻酔が聞かないまま切られまいと、微かな冷たさにも超敏感に神経を尖らせる。w

そんなこんなしてるうちになんだか気分が悪くなってきて、
急性胃腸炎なみの吐き気がおそってくる。

声にならない声で吐き気を訴えると、吐くもんなんか全然ないのにトレーを口もとに用意してくれました。

衝動にまかせて吐こうとするもこれが全く吐けない!
麻酔が効いて腹筋が全く使えないのでオエっともできない。
えずく事ができない事がこんなにも苦しいものか!!
個人的にこの数分が最大の修羅場でした。

麻酔で気持ち悪くなるひとはよくいるようで、麻酔科ドクターはさらっと

「点滴に吐き気止めいれましたからね~」

と慣れたもん。
ああもう無理息すんのもつらい!!なんて息しなかったりして、
「呼吸はやめないでくださいね~」なんて注意されたり、
意識もおぼろげになったところで突然吐き気がなくなる。吐き気止めすげえ。

吐き気は麻酔した時に一時的に血圧さがったせいなんだとか。

ふと気づくとなんか体がゆっさゆっさと揺らされている間隔。
胸から下を仕切ってる目隠しカーテンも揺れてるから錯覚ではない模様。


ふと足元のほうから

先生「メス。」


先生「…なんちゃら」←なんか器具名

先生「メス。」


き、き、切られてる~~~!!!

なんか知らん間に手術始まっとるし!!(吐き気と戦ってる間に開始してた模様)
全然心の準備ができてないし!!(2週間くらい猶予あったんですが)

なんかごにょごにょ「ここをなんちゃら」「そこにこれを」みたいな医師たちに話しを聴きながら一人静かにテンパっていると



先生「よし、破膜」
ナース「14時11分」

しばしの間。
先生「ぐーっと押されますよ~」

おなかにぐーっと押されるというか、なんか引っ張り出される感覚汗

ナース「14時12分」
先生「はい!」

先生「あ、泣いちゃった」←処置する前に勝手に泣いた模様

子が無事に腹から出てきた瞬間でした。


おめでとうございます~~!と、スタッフから拍手で祝われる中、
気がついたらもう産まれてて全く事態がつかめず呆然とする私。


少しして、処置の終わった赤子が。




これが私たち母娘の感動の対面でした。笑


次でラストの予定。

帝王切開☆3に続く。



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