ブログネタとしては超いいんだけどそんな状況じゃないので
文字のみしかも超長いです。
色つきの部分だけ読めば大体かいつまめるよ。笑
一週間ほど前から左耳が詰まったような感じがして、
ゴーといった耳鳴り、音がこもって二重に聞こえるような症状が続いていました。
過去に二度同じような症状が出たことがあり、
耳管狭窄症だと診断されていたので、今回もそれだろなーなんて思いつつ
乳児もいるもんですぐに病院にかかることもできないでいました。
耳管狭窄症とは
中耳腔(ちゅうじくう)と鼻の奥に存在する上咽頭(じょういんとう)は、耳管と呼ばれる管でつながっています。通常、この管はふさがっていますが、あくびや物を飲み込む時に開き、中耳が換気され外界と圧が平衡状態になります。
この調節機構がはたらかず、耳管がうまく開かなかったり、常に開いた状態になると、さまざまな症状が出現します。耳管の閉塞は、耳管周囲の炎症により、粘膜に浮腫(ふしゅ)(むくみ)が起こることで生じます。
引用 - Goo ヘルスケア
今日たまたま母が様子をみに来てくれたので、やっと耳鼻科にかかることができました。
駅まで母を車で迎えにいって、ついでに診察券だけ出したら一旦自宅に戻り、
赤子と母は自宅で留守番してもらうつもりだったのですが、
意外に病院が空いていたので、そのまま車で待っていてもらうことに。
待合室の椅子に腰掛けて数分。
いきなり強烈なめまいが私を襲いました。
今までめまいはなかったし、本当に突然起きたのでそれはもう内心焦りまくり。
座ってることすらままならず、赤子と母を一旦置いてから来ればよかったと思いつつ、
運転中に起きなくてよかったとも思ったり。
診察室にふらっふらになりながら入ると、普段サバサバしてる女医さんにめっちゃ心配されるw
それからいろんな検査の結果、
鼓膜の異常(耳管狭窄症)よりも聴力の低下が著しいので、
突発性難聴との診断がおりました。
突発性難聴とは
内耳の蝸牛(かぎゅう)が何らかの原因により障害を受けたため、突然に生じる難聴を特徴とする病気です。その障害が内耳の前庭半規管(ぜんていはんきかん)にまで及ぶと、難聴にめまいが伴って起こります。 引用 - Goo ヘルスケア
基本的には投薬治療ですが、これにはステロイドが含まれています。
ステロイドは免疫を抑制するので授乳は禁忌とされる場合が多い(※いろんな考えの人がいます)です。
湿布や軟膏と違い内服なのと、今回は投与量が多めとのことで、
母乳は控えたほうがいいとの指示がでました。
小児科もやってる先生なので、説得力はある…のですが、
ネットで調べちゃうと「5mg/日までならステロイドは平気」から「少量でも副作用のあるものだから母乳は控えるべき」までエビデンスのはっきりしない情報が溢れまくっており。
産んだ病院がやってる母乳外来の助産師さんに、以前
「多少のクスリなら断乳しなくても平気」
なんて言われたことも引っかかって、母乳中止に少し戸惑うけど、市販薬ではなく今回はステロイド。
ネットの母乳育児に関する有名ブログに大丈夫って書いてあるからってあげる気になんかならず。
産院に電話で相談しようかと思ったけど今日は運悪く休診…
とりあえず指示通り、搾乳して捨ててます。あーなんかもったいない!
一週間でおっぱいが出なくなることはないと思うけど、
せっかく出るようになってきたのに~!とか
なんでこんな時に難聴になるんだ!!とか
いろいろもやもや~としてました。
ただ、耳鼻科の後診察してくれた内科ドクターの
「治療が終わったらまたじゃんじゃんあげればいいじゃない!」
って一言がとても心を軽くしてくれました。
必死の運転での帰宅後(めまいが少し楽になってからとはいえ超怖かった…)、がっつり授乳してから服薬。
数時間後、しっかりクスリが効いてくれてめまいや耳鳴り、聴こえが改善されつつあります。
明日母乳外来に相談だけはしようと思うけど、
大丈夫って言われてもわざわざリスクのある母乳を上げる必要ないよなあ。。。
そこまで母乳育児に固執するつもりもなく。
さーて、ぐずりだしたしミルク作って搾乳してこよ~~
(ここまで読んでくれたあなた本当ありがとうございます)

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