ブロ友さんに教えてもらった、
エビオス錠がつわりに超効いた!!!
吐き気が完璧になくなったわけではないんだけど、
鉛のような体のだるさが取れて、
かれこれ3週近く続く酷い咳も改善されてきました!
吐き気が酷い訳ではないのにすごく辛かったのは、体がだるいせいだったのか!
と、治ってから気づく。
そもそもつわりってなんでおきるのかちゃんと解明されてないじゃないですか。
でもビタミンB6で改善がされるという論文があったりなかったり。
以下個人差ありの話。
エビオスを飲む前は、つわりに効くと評判の、チョコラBBローヤル2
を飲んでました。
午前9時に飲んで、昼過ぎくらいまでは楽に過ごせました。
カフェインが含まれているので、目が冴えたせいもあったとは思います。
チョコラBBに含まれるビタミンは以下の通り。
(他の栄養素は省略してます)
(1本あたり)
| ビタミンB2リン酸エステル | 15mg |
| ビタミンB6 | 10mg |
| ビタミンB1硝酸塩 | 10mg |
一方、エビオスはというと、
(他の栄養素は省略してます)
(1日量30錠あたり)
| ビタミンB1 | 0.72mg |
| ビタミンB2 | 0.20mg |
| ビタミンB6 | 0.17mg |
| ナイアシン | 3.1mg |
| 葉酸 | 92μg |
…って少な!!でも効くなんで?!!
ちなみにビタミンB6の1日の推奨摂取量は、
| 年令 | 18~29才 | 30~49才 | 50~69才 | 70才以上 | |
| 男性 | 推定平均必要量 | 1.1 | |||
| 推奨量 | 1.4 | ||||
| 上限量 | 60.0 | ||||
| 女性 | 推定平均必要量 | 1.0 妊婦 1.7 授乳婦 1.3 | 1.0 | ||
| 推奨量 | 1.2 妊婦 2.0 授乳婦 1.5 | 1.2 | |||
| 上限量 | 60.0 | ||||
妊婦でも2mgなので、チョコラBBだと上限内ですが過剰摂取ではあるみたい。
さらにいうと
ビタミンB群は、ビタミンB6をはじめ、全部で8種類あり、お互いが関連しあって働く特徴があります。例えば、ビタミンB6が体内で働くときはB2が必要ですし、ビタミンB群の仲間のナイアシンが作られるときは、ビタミンB6が必要になります。つまり、ビタミンB2の欠乏→B6の欠乏→ナイアシンの欠乏 となるので、ビタミンB6の不足を防ぐには、B2が多い食品も、一緒に摂取するのがおすすめです。(ビタミンB6の1日の摂取量)より抜粋
B6だけでなくB2が必要
みたい。
…でもどっちも含まれているし、
桁違いで含有量が少ないエビオスでもしっかり効くということは、
摂取すればするだけ改善されるという訳ではなさそう。
からだのだるさが取れたのは多分アミノ酸群が効いたおかげ。
…とまあ、ここまでだらだらと書いて
結論はでないんですが、
一つだけ言えるのは、
つわりで栄養偏るのは仕方ない。
悪化→もっと食べらんないスパイラルに入る前に
エビオス試してみて!!!
ってことです。(アサヒの回し者じゃございません。笑)
最後になりましたが、
みな子さん、おしえてくれて超ありがと~~!!!
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