2週続けての6連勤は、私も息子もなかなかハードでした。
頑張ったご褒美に、荷物だけ家に置いてファミレスへ行き、お風呂に入って、ベッドへ送ったところ。
特定のお友だちとのトラブルが続いています。
解決したと思ったら、数日あけてのまた発生!
ただ、その間には成長もあって。
ただ、先生(というか園?)の対応にモヤモヤもあって。
モヤモヤはここでは控えますが、きっとよくあることなんだろうなあ、という、トラブルの内容を。
〜初日〜
お友だち(仮にAくんとします)が、息子に「◯◯」という単語を発した、らしい。
〜2日目〜
Aくんが、また息子に「◯◯」と発した、らしい。
〜3日目〜
AくんとBくんが、またまた「◯◯」と発し、手も出たことで、滅多に泣かない息子が泣き出す。
帰りの会が中止になったほど、1時間くらい泣き続けたらしい。
〜3日目のお迎え〜
同じクラスの女の子が、私に「ずっと泣いていたんだよ」と教えてくれる。
この時点で担任は帰っていて確認できず、連絡帳も、その件には触れられておらず。
帰宅時、息子から話を聞いて、事の顛末を知ることに。
息子の話を要約するとこんな感じ。
僕は何もしていないのに、Aくんが「◯◯」って言うんだよ。
ヤーメーテー!って言ってもだよ。
そしたら、バシンって叩いてきたんだよ!
昨日も「◯◯」って言ったし、一昨日も言ったんだよ!
なるほど。
先生にそれぞれ事情聴取をされて、Aくんは息子に謝ってくれたそうです。
でも、理由が分からないそうで、「どうしてそんなこと言うの?するの?」という疑問が残ったまま。
Aくんにとって気に入らないことを、意図せずにしているのかもしれないなあ。
とは、もちろん息子には言いませんでしたが。
翌日、担任と話しましたが、モヤモヤが残りました。
先生がどう介入したのか、なんと言ったのか、具体的なやりとりは聞けず仕舞い。
根本的な、大事なことを当人たちに伝えていない気がしました。
息子は、3日続けて理由もなく「◯◯」と言われたことに凹んでいました。
だって、「罪を犯した人」だもん、そりゃ冗談でも何度も言われたら笑えないよね。
そして翌日、今度は、顔をグーパンチと、足をバシン(痛くはなかったらしい)。
息子の話を要約するとこんな感じ。
また何もしていないのに、こう(グーパンチ)してきたんだよ。
嫌だって言ったらゴメンねって言ってくれたけれど、今度は足をこう(バシン)されて、
また嫌だって言ったらゴメンねって言われた。
「◯◯」とは言われなかったんだけどね。
で、終わってから先生に言いに行ったんだよ。
なるほど。
「◯◯」とは発しなかったAくんも、泣かずに自分で解決した息子も進歩。
連絡帳には、「またトラブルになりましたが、詳細は本人が自分で報告すると言っています」と。
なんか、投げやりだな\(^o^)/
と感じた理由は、新年度が始まって以来、それなりに。
そしてその数日後。
今日は、Bくんが僕のことを「◯◯」ってAくんに言ったんだって!
僕は聞いていないタイミングだったんだけどね。
それで、Aくんと僕が、Bくんにそんなこと言ってはいけないよって言ったんだよ。
解決できたから先生には話さなかったよー。
凄いねー!2人ともカッコいいね!、と大絶賛しました。
身内にプロがいるママ友のアドバイスで、「今日は何をしたの?」など私からは聞いていないので、
自分の意思で私に話してくれたことにも、内心感謝。
が、またその数日後、Aくんから攻撃を食らった息子は、頭の中がハテナだらけです。
でも、当のAくんにも答えはなくて、「ゴメンね」は言えても、理由となると無言らしい。
理由がないことが理解できない息子は、先生に「なんで?なんで?」と詰め寄ったんだとか。
先生曰く、どうやらAくんは、コミニュケーションの取り方が、上手ではないそうです。
Aくんは息子を好きだと言い、息子もAくんを好きだと言い、だからこそ、「なんで?なんで?」
おかあさんが、可愛くてたまらなくてギューってするのと同じなのかもね、
上手に気持ちを言えなくて、好きな子に、ちょっかいを出したくなっちゃうのと同じかもね、
と、帰宅後に話をしました。
うちは初めてでしたが、お友だち情報では過去に何人もAくん絡みで理不尽な経験をしているようで、
先生方、そろそろAくんの親御さんを交えて、きちんとお話をされた方がいいんじゃない?
いつかAくんが悲しい思いをすることにならないかな?と、余計なお節介気分になっています。
最近の息子。
「さんかくきん」も私が言う前に覚えていて、語彙の豊富さに驚きです。
小松菜と梅の豚肉巻きを一緒に作りました。
