ディズニーの苦手なシングル母が、子鉄のリクエストでディズニーデビューをした話。
前回記事↓の続きです。
カレーランチを終え、ドリーミングアップの初回をチラ見し、20年前で歴史が止まっている私は、
カリブの海賊に誘ってみましたが、「オバケ行こう!」と。
ライド系やオバケ、事件事故とか、怖いもの見たさのような感情の芽生えなんでしょうね。
ホーンテッドマンションの待ち時間は30分程度、許容範囲でしたが、しばらく屋根がないから暑かった。
でも、結果的に、なかなか列の動かないアトラクションに並んだのは、ここが最後。
バズもモンスターズインクも、スモールワールドも興味がなくて、助かりました。
肝心の感想は、「なんでオバケが999人いるの?」と、答えのない質問攻めが続くハメに。
ようやく12:30、目的のアトラクションはファストパスを取ってあるし、既に達成感。
あまり遠くに行きたくないし、ファンタジーランド内で、待ち時間の少ないものを探します。
もう少し、小さい子向きだったかな。
ようやくスプラッシュマウンテンの時間になりましたが、行列の脇をスイスイ、気持ちいい!
三大マウンテンのうち、スプラッシュマウンテンだけ私が隣に乗りましたが、
「いつ落ちる?」「今から落ちる?」「次はどのくらい落ちる?」とずっと喋っていました。
Gを感じるもので気持ちが悪くなる私は、いきなりちょっと落ちたのが不意打ちすぎてもうダメ。
スプラッシュマウンテンは、私も初めてだったからコースが読めなかったこともあって、
息子の質問には平静を装いながらも、背中をシートにピッタリつけるのに必死でした。
だから最後も、ピカッ!の瞬間に頭を下げる余裕はなくて、髪がしっかり濡れた。。。
息子はというと、「ズボンがちょっと濡れただけじゃん」と不満そうで、
かなり濡れることを覚悟して、朝一番は水陸両用のズボンを履いていたくらいなのに、
張り切り過ぎましたね。
下船後、ビッグサンダーマウンテンまでの時間調整にソフトクリームを。
さあ、行くよ!と思ったら、ここで事件です。
なんと、調整中で動いていない!
旅にアクシデントはつきものですね。
予定を変更して、ソフトクリーム屋さん前に戻って、ドリーミングアップの場所取りをすることに。
パレードを見るなら、アドベンチャーランドもおススメだよ、というお友だちのアドバイスが、
とっても役に立ちました。
カーブから現れるから、斜め正面から視界に入るんです!(←当たり前情報?)
昔BBQで使っていた大きな100円シートを、使い捨てのつもりで持ってきたのも大当たり。
5時過ぎに起きた息子に、1時間弱の昼寝をさせて体力を温存。
さあ、始まりましたよ!
経験値がなさ過ぎて比較のしようもないけれど、じゅうぶん過ぎるほどによく見えました。
プリンセスがいっぱい。
やっぱり私は向いてないのかな。
この顔、見せられないけれど、集中するあまりの腑抜け顔。
パレード中、呆気に取られて一言も発せず、手を振ることもなく。
いつまで続くのかな?と思ったら、ちゃんと終わりが分かるようになっているんですね。
ドーン!とdocomoと書かれた大きな太鼓?が見えて、夢の国から目が覚めました。
実はこの頃から、パレードの向こう側が気になって落ち着かなかった私。
ビッグサンダーマウンテンの通路を上がっていく人がいて、どうやら復旧したみたい。
そそくさと撤収し、走り出した私たち、なんとか、ファストパスが意味をなすタイミングで、
列に加わることができました。
またまた続く。
次回くらいで終わりになるかな。










