ディズニーの苦手なシングル母が、子鉄のリクエストでディズニーデビューをした話。


前回記事↓の続きです。



スペースマウンテン終了後、スプラッシュマウンテンのファストパスを取りに行きました。

道中、せっかくだから記念に何枚か。

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35周年を記念した像。
あちこちにありましたが、ファンは全制覇を目指すのでしょうか。

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マップすら取らずに来てしまい、スーツ姿のキャストさんに「どこにありますか?」と聞いたら、
皆さん、いろいろ携帯されているんですね!

お友だちにアドバイスされた通り、「初めて来ました!」と挨拶した息子に、
1st visitのシールを貼ってくださいました。

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お誕生日シールを貼った方も何人も見かけ、こういうサービスは昔からあったの?
最後に行ったのが約20年前という私は、システム化同様、こうしたサービスにも驚かされ。

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さて、スプラッシュマウンテンのファストパスが12時台だから、どこへ行こう?と聞くと、
「鉄道行こう!」と、清々しいくらいブレませんでした。

列車が視界に入るたび、音が耳に入るたびに、吸い込まれるように近づいていくし、
ディズニーは、息子にとっては鉄道というカテゴリーのひとつなんだと再認識。


ウエスタンリバー鉄道は15分待ちで、9:00過ぎに乗車。
「動物がホンモノじゃないね」と冷静ながらも、どうして絶滅した恐竜がいるの?と聞かれ、
「夢の国だから生きられるのかな?」と曖昧な答えに納得がいかない様子。


続いてお隣のジャングルクルーズは、列が伸び始めたタイミングで25分弱待ち。
こちらも、動物や先住民たちにワクワクする様子もなく、ゾウの水浴びはリアルに見たばかり。
動物園に通い過ぎな反動かしら。

唯一反応したのが、「小屋が燃えている」発言。
この時期の子の特性なのか、事件事故天災などのニュースにやたら興味を示します。
先日も「原子力発電所、地震で壊れたんだよね」と突然言われ、ニュースで見たんだとか。


そのまま隣のカリブの海賊にでも、と思って移動を始めたけれど、ランチはどうする?と。
スタッフのお姉さんに聞くと、11:05のパレードが終わると、どの店にも流れ込んできますよ!って。

張り切り過ぎて5時過ぎに起きた息子も「カレーなら食べたい!」と賛成してくれたので、
カントリーベアシアター横のレストランのテラス席で、10:00過ぎからランチをすることにしました。
ビッグサンダーマウンテンのファストパスを私1人で取りに行くにも、いい場所でした。

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ちょっと奥まっていますがパレードのルート脇だから、椅子に立てばチラっと見えそう。
でも、いざ始まると、ダッシュで人混みに向かい、「見たい!」「見えない!」「ミニーちゃん!」
午後は座って前で見たい、とまさかのリクエストをされることに。


さあ、まだまだ11:30。
ディズニーの1日って長いんですね。。。

また次回に続きます。