パスタの種類っていくつある?
☆ショートパスタ☆
⑤マカロニ
直径2~5mm、円周部の肉厚1mmの穴があいている円筒状のショートパスタだ。日本ではよく見かけるショートパスタの1つで、サラダやグラタンにもよく使われ、穴があいているのでソースも絡みやすい

「マカロニサラダ」
⑥ペンネ
ペンネとは「ペン先」という意味で、円筒状の両端が斜めに切られてペン先のようになっているショートパスタだ。ローマではアラビアータ、ミラノではゴルゴンゾーラのソースと合わせることが多く、穴があいているのでソースが中に入って味が馴染みやすい。

「ペンネのミートソース」
⑦ファルファッレ
ファルファッレとは「蝶」という意味で、名前の通り蝶の形をしたショートパスタだ。中心部に厚みがあるため、中心部で周辺部で食感の違いを楽しむことができる。濃厚なクリームソースやサラダに使うのもおすすめだ。また、ファルファッレに筋が入ったものはファルファッレ・リガーテと言う。リガーテとは「筋が入っている」という意味でファルファッレ以外のパスタにも使われ、ペンネに筋が入っているものをペンネ・リガーテと言う。コンキリエに筋が入ったものはコンキリエ・リガーテとなる。

「ファルファッレのカルボナーラ」
⑧リガトーニ
直径8~15mmとマカロニより太いショートパスタです。表面に筋が入っているので、ソースもよく絡む。太いので濃厚なソースと相性が良く、アラビアータなどにもよく合う。
「リガトーニ アラビアータ」
⑨フジッリ(スピラーレ、カール)
紡錘で螺旋状になっているショートパスタで、地域によってはスピラーレとも言う。日本ではカールということもある。螺旋状になっているため表面積が大きく、ミートソースやトマトソースなど濃厚なソースとよく合います。ドレッシングも絡みやすくサラダにもよく使われる。

「フジッリのミートソース」
⑩コンキリエ(シェル)
貝の形をしたショートパスタで、シェルとも言われる。幅が10~20mmのものが多く、大きいものは中に詰め物をして調理することもできる。大きいものをコンキリオーニ、小さいものをコンキリエッテと言う。サラダにもおすすめだ。

「コンキリオーニ 魚のトマト煮」
「ツナとトマトソースのコンキリエッテ」
☆その他のパスタ☆
⑪ラザニア(ラザーニャ)
幅広で板状のパスタだ。ホワイトソースやミートソースと重ねてオーブンで焼く料理はパスタの名前がそのまま料理名になっている。

「ラザニア」
⑫ニョッキ
もっちりとした団子状のパスタです。濃厚なクリームソースやミートソースとよく合い、煮込み料理やスープにも使われる。じゃがいもを使ったニョッキが多いが、かぼちゃやほうれん草を練りこんだニョッキなどもある。

「じゃがいものクリームニョッキ」
それではまたまたー。
今日も来てくれてありがとうございますー♪